女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
> 大学は英語授業等で優秀な留学生を確保しなければならない状況となっており、
確かに英語授業は優秀な留学生を確保する手段にはなるが、日本語授業をやめてしまうと逆に留学生が来なくなるのではないか。なぜ、留学先として日本を選んだのかを考えた方がいい。研究だけでなく日本文化を学ぶためでもあるはず。彼らに日本語を学ぶ機会を与えなければ何のために日本へ留学したのか意味がなくなる。
さぐさぐさんの場合、IELTS8.0 R9.0L9.0W7.5S6.5 だと思います。
理系としてスピーキング6.5は普通のコミュニケーションとしては十分だと思いますが、
高度な英語コミュニケーション力としてはちょっと物足りません。
アングラ留学としてもトップ大理系の最低条件(トップ大文系は最低7.0必須)で入学時点まったく問題ありませんが、
アングラで英語授業4年間こなせば、卒業時点で、7.5以上になるはずです。
日本の大学で日本語授業で受ければ、どうしても英語コミュニケーション力の上達には期待できません。
英会話教室や動画みて頑張って勉強したとしても、発音だけはよくなるものの、英語コミュニケーション力の向上に繋がらないから厄介なものです。
外資のシニア職には最低スピーキング7.5くらい必要かと思います。
もちろん国内の外資にはそこまで求めないかもしれませんが、競争は海外より激しいです。
海外の外資では多様性を重要視しており、数少ない英語力のあるイメージが良い日本人材が欲しがるそうです。
> 少数派なら、世間一般にはほとんど影響はありませんから、無視できる規模の話と思われます。
世間が冷静に判断できるならね。でも、おかしな宣伝で感化される人もいるので、そこは釘を刺しておかないとダメじゃないか。
自分の子どもの将来をこんなスレをみて決めるわけないだろ。
インターナショナルスクールは100校以上というのもNHKの報道ベース。
東京23区でインターナショナルスクールに通学する日本人は少なくとも4800人ほど。港区は15人に1人インターナショナルスクールというのもNHK報道ベース。
英国名門ボーディングスクールが次々と開校したのも事実。
英語授業の小中学校 5年で2倍 49校というのもNHK報道ベース。
つまり、これらの動向を踏まえると保護者の英語授業のニーズが高まっているのは事実。
学校の4分の1が帰国子女の学校に入れて英語取出クラスに入れるだけ英語学習に熱をあげている保護者をみればわかるでしょ。
国際系の学校に行く人は英語もできるし理数もできるよ。君が心配することではないよ。




































