在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
広尾は369人
三田国際は138人
の海外大合格者を輩出しており、一般の進学校のように、ほとんど海外大に合格者をださない学校とは違う側面がある。
渋谷系も一般の進学校と違い海外大合格者をコンスタントに輩出している。
いずれにしても国際系の学校は英語も理数もできるので、君が理数教育重視すべきという考え方にも沿っているのだが。
そう思いたいのでしょうけど、
国際教育に力を入れるというベクトルは向きも大きさも変わっていないのですよ。
国内大学合格というベクトルがだんだん大きくなっているけど、国際教育というベクトルも変わらず存在しているので、それが無い学校とは違いがあります。
でもまあ今後はどの学校も国際教育に力を入れざるを得なくなって違いが小さくなるかもしれませんね。
逃げさんは以前、「高校卒業まではまんべんなく勉強するべきで、高校在学中に英語ばかりを先取りして国語をおろそかにするのには反対」と発言しておられましたよ。英語は私大文系学生が、いつ太陽が昇っていつ沈んだかわからないぐらい猛勉強すればいいと。(ちなみに現状ですと、私大文系学生はバイトやサークル活動に明け暮れている人が多いのは事実) その点が、国際系高校に関しては気に入らないのではないでしょうか。「日本人としてのアイデンティティーに関わってくる問題」と捉えておられる印象を受けました。
論点が曖昧なのだけど、国際系の高校については健康法やダイエット法のブームと同じ。単純化されたストーリーで、これだけやればいいという糖質ゼロなりバナナダイエットなりがブームになり、ある種の真実も含まれるが極論すぎるでしょとなってすたれる。株の材料というのは市場を牽引するストーリーになるけど、実態から乖離したバブルになって崩壊するのが常。これが実態から乖離した「行き過ぎた英語教育」というもの
> その点が、国際系高校に関しては気に入らないのではないでしょうか。
危惧しているのは国語よりも数学ですね。数学のできの良し悪しが国の経済力を左右するのに、英語さえできれば数学は捨ててもいいと考える人が多いからですよ。英語ができれば本人は豊かになれるのでしょうが、国が豊かになれるとは限りません。自分さえ良ければという風潮に違和感がありますね。




































