在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
英語が公用語 までは行かずとも、英語が公用語チックで、エリート層は英語わりと大丈夫の国と地域 北欧 東欧 中欧 中東 タイ インド インドネシア ネパール ブータン フィリピン 中南米 色々ありますね。
日本の地方自治体も地方の企業と協力してインドとMOUを締結、今一番自治体に人気があるのはインド。
インドのIIT人材はとても優秀。毎日新聞がインドIIT人材を採用した後の彼らの大活躍を取材して、彼らを天才と言っていた。
インドは学生が多く就職口が少ないけど、日本は学生が少なく就職口が多いので相互補完的な関係。ただ、日本に定着するかは日本次第だろう。
日本も大学や大学院を英語授業にしたり、日本企業も英語を原則として多国籍な職員で他文化も受け入れられる包容力ある職場環境になれば、インド人も増えてくるだろう。
世界中でエリート層が英語できない国は日本だけ。韓国もそうだったが、通貨危機等で経済がヤバくなって本気で改革して、今やエリート層は英語できる。
日本は世界最低ランク。それでも大丈夫だったのは日本が経済大国で金持ちだったからだが、今や過去の話。
というか、日本は自国語だけでまともな職につけた世界でも少数の珍しい国。
欧州や途上国ではまともな職につくために英語は必須。
でも日本ももはや途上国と同様、まともな職につくには英語が必須となっていくだろうね。
インド人が10年前くらいに来日して、日本の大学を見学したとき、日本語授業で大丈夫なのか、と言っていたけど、それが今や現実となって東大大学院の原則英語授業、東大新学部の英語授業となったよ。
当時のインド人には日本の大学は途上国のように見えただろうね。
私が聞いたことがあるのは、インドではカースト制度の影響で、大学生や大学院生や同窓生が、何故か「仲間を作って起業をする文化ではない」という話です。常に一人一人がバラバラで、どこかに雇われる事を希望だそうで。(インドの世相に詳しい方は細かい事情をご存知でしょう。)




































