女子美の中高大連携授業
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
就活フィルターに文句いう奴とか、総合型・内申支持者とか、選抜効率のことは無視だからね。
アメリカは学習指導要領もないんだから、そらAOしか無理だろ。微積習った生徒と習ってない生徒に同じ微積の試験出して、公平な選抜ですとはならないんだから。
じゅそうけんとか、内申や総合型の主観的な選抜方式の方が社会の選抜に近いからいいとか言ってるんだけど、丸っきり逆で、社会の選抜が主観的だからこそ、客観的なものが何かないと、主観×主観でわけわからなくなるねってことだ。
んなもん、銀行でも商社でも、グループ長だとか本部長は全社で数十人。同期で数人。メガバンクなら1000人、商社でも200人の同期採用から選ぶんだ。10年かけてね。この絞り込みを主観でやるのは大変なことだが、アメリカ風に最初から外から連れてくるとかね、もう選考基準訳わからん。日本の大企業なら、新入社員が多少失敗しようが、勉強期間つうかね。ある程度長期的な視野で、東京一科早慶旧帝の中から選抜した中からさらにじっくり選抜できるわけよ。
これを学歴フィルター抜きに、マーチニッコマまで入れた中から選べと?
NHKののど自慢大会にも一応予選というのがあるんだよ。予選あってもあれだけ下手な歌い手が出てくるのに、予選なくしたら、どんだけレベル下がるんだよ?その歌を審査員が全部聴いて選ぶのか?そりゃある程度機械的な足切りするに決まってる。
大谷と、東京一科じゃ希少価値が全然違いますよ。
東大卒なんてうじゃうじゃいます。アラフィフになって、会社でも先が見えてきて早期退職したり出向になって、年収1000万ちょっとなんて私の周りの東大卒でもたくさんいますよ。官僚なんかもともと給料低いし。
読解力を身に着けることをお勧めします。
企業の側から、経営陣、中間管理職、平社員を選考する方式として、学歴フィルターを就職試験が合理的だという説明をした。メガバンや商社なら、東京一科出た窓際でも1500万ぐらい保証して安定した人生を送らせることが企業にとって合理的だということも理解して欲しい。
そうした上で、キミが東京一科から一流企業に勤めて、ボトム1500万、アッパー億のメガバン、商社勤務より合理的なルートを開発したなら、密かに温めるなり、ネットで公開するなりしたらいい。
グローバル化は教育についてもいえること。中教審が欧米等の国際標準の方向で入試見直しやGPA見直し等の議論をしているのと同じ。
国内の大学だろうが海外の大学だろうが、学びたいところで学べる環境をつくることが重要なんだよ。
アメリカの産業については、皆様ご指摘のベンチャーも重要な要素てすが、もう一つの要素に軍需の民生化があります。インターネットもGPSもそう。ルンバもそうで、地雷探査機のアルゴリズム応用です。
日本は、昭和の時代は、通産省をトップとする護送船団方式で鉄鋼や石油などが守られ、コンピューターや電子産業は電電公社の天文学的研究開発費で育ってきました。日立、富士通、日本電気、沖電気。
これらがアメリカの軍需の代替になっていたという側面は否定てきません。
今の経産省にもNTTにも往年の力は無く、それではとうするか。
防衛予算は増やさざるを得ない、アメリカやトランプの圧力もありますが、ならず者国家が他国を攻撃侵略しても国連や国際法など抑止力にならないことが証明されましたから。
それなら、デュアルユース、軍需民需一体開発を推進すべきと思います。
文科省は流行りの研究ばかりに目がいって、地味な基礎研究をないがしろにしている、という定番の批判があります。
確かに、各大学の教授会の権力に守られている教授が主催するタコツボ研究室は、あまりにも地味で10年たってもほとんど成果の出ていない研究でも惰性で続けている。
それは、成果が出ても出なくても研究費がでてくるという各大学の運営費交付金由来の研究費が主流であった時代の発想に囚われているからです。
今は科研費が主流になってきており、成果がでなければ研究費は打ち止めになる。モラルハザードは解消されなければならない。
さらに文科省は、国際卓越大学制度によって、従来の成果の出ないタコツボ研究室を解消し、有能な若手研究者を主体とした従来の研究室に倍する数のユニットに再編成して、ユニットごとに研究費を配布する制度への組み換えを図っている。
タコツボ研究室の教授とその弟子たちは当然「長期の研究ができなくなる」と批判してくる。
でも、やはり、タコツボ研究室の教授のエピゴーネンたちからは新しい研究ユニットを担えるだけの有能な若手の研究者が出てこない。
それで、大学ファンドの運用益で研究者の給料を高くできる仕組みを作って、海外から有能な研究者を招聘して研究ユニットを担わせようとしている。
文科省は、もはや、タコツボ研究室の教授とその弟子たちは当てにしていないのです。
タコツボ型、ササラ型、というのは丸山眞男が『日本の思想』で提唱した学問類型の名称であり、すでに確立された学術用語です。
決して誰かを嘲笑する言葉ではありません。
しかる間、文科省は、日本の大学の学問の在り方をタコツボ型から国際的な類型であるササラ型に変えていこうとしている。これはこの掲示板においても、本当に重要な情報です。
まあ、一方で、伝統的なタコツボ研究室の大学教授を、もう一方で、受験英語に特化している伝統校の老英語教師をあてつけているのだから、削除依頼が殺到するのは理解できます。
でも上記の情報は本当に重要です。




































