在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
ゼレンスキーでさえというのはおかしくて、小国ウクライナの大統領だからしゃべるわけで、習近平やプーチンはしゃべらん。
自民党の議員は、2世か官僚か党人。党人が減って、土のにおいがしなくなった、コメは売るほどもらえると失言する世間知らずが増えたとも批判されるが、2世や官僚はたいがい留学など国際派だ。
総理総裁に近い方から
小泉進次郎はコロンビアのSIPAというグラデュエート。
林芳正、茂木敏充はオッサンと軽く見てるか知らんが、ハーバードケネディスクール。
上川陽子元外務大臣もコバホークこと小林鷹之も斎藤健も、総裁選候補者はことごとく同窓のハーバード卒(グラデュエート)国民民主の玉木もだ。
石破以外に加藤勝信だけドメの税務署長や主査で帝王学を学んだ口だが、他の二世は野田聖子はどっかの雙葉時代に高校生で留学してるし(悪さを働いて日本にいられなくなったという噂)、河野太郎も塾高から慶応いかずにジョージタウン留学。
高市早苗は大学は神戸だが、DCで議員秘書のインターンをやってる。岸田前首相は帰国なので、開成は高校から。石破側近で関税の話題の赤沢大臣もコーネルMBA。
みんな英語上手いよ。
いろいろ英語派に加担した削除が入ってるが、アメリカ留学や居住の経験は?
UCLAはスポーツに強いcollegeというイメージしかないな。そもそもアメリカでは最終学歴でないcollegeは高校のようなもんという話からして、ここの英語派は日本ドメ感覚だから通じないんだけどね。
いや、UCLAは新宿高校とか豊多摩とか、いい方の都立高校みたいなイメージだって言ってるじゃん。悪くはないよ。日本の大学のランクで言えば、マーカンかよくて地方旧帝か。(アメリカと日本の国の格差から日本人をすべて二等市民扱いする自虐英語派の基準ではなく)
人口比例でアメリカが日本の3倍程度の国と見た場合(ここについて、英語様がないと身分が違うとか言われたら進まんが)、東大と並ぶのがHYPS。京一科レベルがその他のアイビーとかバークレーとかシカゴとかじゃないの。USNEWSでcollegeランキング見てもらえばいいけどね、UCLAはスポーツで有名なだけで同レベルの大学うじゃうじゃあるからね。UCは10個ぐらいあって、各学年8000人ぐらい。カリフォルニアに8万人だと、日本はカリフォルニアの5倍だから、一学年で40万番以内で早慶レベルとは言えんわな。
カリフォルニアだけでも、スタンフォード、カルテック、バークレーともっと上があって、南カリフォルニア大学とUCLA似たようなもんだもんね。
さらに、トランプが簡単に海兵隊投入したみたいにカリフォルニアとか西海岸というものが軽く見られてるんだよ。ニューヨークだったら、民主党の牙城でも投入しなかっただろう。
少しUCLA留学でググって見ると、英検2級でコミカレ行って、3年次から編入するのは相当楽そうだね。そもそも、UCLAの合格者が1年次で14000人とか3年次編入で4000人とかめちゃくちゃ多いうえ、コミカレでTAGとか言う編入保証ももらえて、飛び級で授業料も節約でいいことしかないみたい。
あとは、UCLA卒業がどの程度に通用するかだが、ここの英語派の皆さんによると、早慶ぐらいのバリューはありそうだから、英検2級取ったら、コミカレからUCLAにゴーだな。
>都内在住のアラフィフですが、上記はすべて当てはまりますね。大学の同級生の6-7割は英語を使っていますね。若い人たちをみていると、誰もが英語を(少しは)話せる時代が来たと感じます。
それは凄いですね。外務省官舎か三井物産社員寮ですか?
ちなみに都内在住アラフィフさんの英語学習歴教えてください。我々の時代とは様変わりの英語教育受けていると想像します。
東大リスニング導入以後の世代ですよね? 中高でリスニングやネイティブ授業ありましたか? ディスカッションなども。
ちなみに伝統的な日本の公立中高英語教育(東大リスニング導入前)がどんなことやっていたかというと
1.教師がテキストを読む。
2.生徒が唱和してついていく。
3.当てられた生徒が日本語に訳す。
4.教師が文法事項を黒板に書き皆が書き写す。
これがリーダーの授業。それ以外に文法と作文という教材があって、これも事実上文法授業。自由英作文やテーマを与えて書かせてそれを添削してくれる授業なども無し。
大体、教師自身が生徒の書いた英文を見て考え込み、
「こういう表現英米人はするかな???」と悩んでしまう。その後予備校の英作文ではネイティブも一緒に登壇し日本人教師と一緒に添削するようになったそうですが。
ともかく生徒の書く英語は日本語を翻訳しようとするのでやたら難しい。平易に言いたいこと書くにはどうするかの練習がない。
我々の頃はリスニング練習無し。発音練習無し。ネイティブ教師の授業無し。要するにオーラル訓練は全く無視されていた。それで英語の授業だった。今思えば噴飯物です。
貴方の周りの人が当たり前に英語を使えるなら、日本人の英語力も大分改善したんですね。心強いことです。




































