アートの才能を伸ばす女子教育
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわからない
英語が大切だということはわかります。しかし上位校であれば、どの学校でも英語はもの凄く勉強するし、子どもも卒業までには英語を長い時間をかけて勉強して覚えます。
英語が大切だということは誰も異論はないと思うのですが。
留学や行き過ぎた英語教育にどういったメリットがあるのか、さっぱりわかりません。
医学部や司法試験と同じで、医者や弁護士になる人は上位校(東大としても、早慶以上としても、何でもいいですが)の中でも少数派で、半分以上の人には関係のない話しです。
それと同じで、留学だ英語だと熱を上げている人は全体の中では(医者だ弁護士だと言っている人と同じ様に)実際には少数だ、ということでしょうか。
英語が大切でないとは思っていませんし、我が子も毎日の様に英語をよく勉強しています。英語が大切なのはわかりますが、言ってしまえば数学と同じ程度に大切だとは思います。
留学や行き過ぎた英語教育のメリットがよくわかりません。ごく一部の人たちが掲示板を賑わせている、ということでしょうか。
朝日新聞に自由研究世界に繋がったという記事がある。
幼い頃から昆虫が好きで生き物をまねたロボットに興味を持ち、中学生の頃からロボットづくりに熱中。
120以上の部品をCADを使って設計し、3Dプリンターで作って組み立てた。
アワードで大学教授や企業の研究者らを相手に発表と質疑応答を繰り返す。
先進的なロボット研究で知られるMITに合格。大学では、数学と物理をきちんと勉強したいと考えている。
何か独創的な取組をしている人はそれをまとめて発表する良い機会と思う。後輩にも挑戦することを薦めている。
渋谷系からMITへ進学した人だが、こうした起業家の素質を持つ人材が世界中から集まるのが米国トップ大学。
だからこそ世界で最も最先端な研究や知見、人材に基づく起業が多く、世界を変える企業群や産業が創出される。
伝統校→東大等→役人や大企業の派遣留学というお遊び留学の人は勉強だけしてきた無能なエリートだけど、
渋谷系からMITにいった事例のような人は自分の興味や関心をもとに独創的な取組をしている起業家の素質を持った米国流のエリート。
だからこそ、日本はAI、クラウド、コンサル、投資金融、製薬、宇宙等の付加価値の高い産業や企業群で、米国企業に圧倒され、日本は未だに商社、金融、マスコミ等と数十年前の産業や企業群とほとんど変化がなく衰退した。日本の伝統校→東大等→日本大企業経営層、役人等のエリートが日本を衰退させたといえる。
テレビや新聞には記事にしやすい図式、パターンというのがあって、現実のつぎはぎを記事のプロトタイプに当てはめる。
一般ピープルや子供の夢で海外に挑戦して夢開くというパターン。エリート高校生が東大行って一流企業に勤めて、裕福な一生を送りました、では記事にならないの分かるよね?尻拭いさせられるのは常に記事に付和雷同した人
独立したモジュールのような動きができる人材(なおかつ英語で論文執筆やプレゼンができる人材)って、理系博士なら皆んな出来るんじゃない?
でもそういう人たちをちゃんと処遇できなかったのが日本の会社だからね





























