女子美の中高大連携授業
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
神奈川女子 偏差値10年推移 四谷大塚
2014年 2024年
横浜共立 60 53
横浜ふたば 61 52
フェリス 67 64
鎌倉女学院 57 49
神奈川の女子校の偏差値は大幅に下落。
都内女子校、男子校も志願者数2年連続大幅減少。
もう別学御三家の時代は終わり。
2024年 御三家男子校、女子校は、志願者数を大幅に減らした。
難関校、上位校で志願者数が増えた学校は、
渋幕、早実等の共学難関校。
2025年も慶應や市川等共学校が志願者数増加。
別学難関校時代は終わりを告げた。
ここ数年、中受増の傾向はありましたが、増えている受験生は中堅層以下の子が多いと思います。
経済的にもギリギリで、中受ブームだから無理して参加している家庭も多いと思います。
つまり、難関校を狙えるような、上位の受験生はほとんど増えていないでしょう。
一方で、中受ブームで全体の受験生が増えていることで、難関校は難しいと、チャレンジ受験を諦める中堅層は多いのでは?
結局、難関校に受かるレベルの層はまったく変わらず、そのボーダーにも満たない層が難関校受験を諦めている結果だと思います。
あと、麻布が減っているのは、聖光の躍進の影響でしょう。
もともと、横浜あたりからは、麻布に通いやすかったので、麻布を第一志望にする中受生はかなり多かったのですが、聖光がここまで実績を上げてくると、同じ横浜市内にある聖光を第一志望にする受験生も増えてくると思うので。




































