在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2025年入試 男子校・女子校の志望者が...
四模試(サピックス、四谷大塚、日能研、首都圏模試)の前年同期との志望者数の変化から、25年に実施される一般入試の人気を予想 (ダイヤモンドオンライン)
男子校
開成:微減
麻布:20%減
武蔵:10%以上減
駒東:微減
早稲:微減
海城:微減
女子校
桜蔭:10%減
JG:10%弱減
雙葉:10%弱減
豊島:減
何が起きてるの?
事実を羅列しただけだけど、違うなら指摘してほしい。
事実1
都内御三家は、2年連続志願者数減少。
事実2
2024年の志願者数増加した学校は渋幕、早実。
事実3
2025年の志願者数増加する学校は慶應、市川。
この事実から、都内御三家より、共学が選ばれるようになっていると言っているだけ。
受験先と受験者層ともに、一局集中からの分散を塾業界が推進しているようにも見えます。
どちらもマーケットを拡大しないと、この少子化の難局を塾業界は乗り切れませんからね。
またいろんな学校の見られ方がよくなると、もし併願校進学になってもメンタル的に救われる家庭が増え、幸せな中学受験を盛り上げらますからね。
共学が人気になってくるだろうなとは思うけど
四ツ谷の入試情報センターの第一志望者の多い学校ランキングを見ると、今のところは共学校の順位は意外と低い
第二志望以降として人気な印象
2024合3
渋幕 22位
広尾 33位
渋々 50位
参考 ベスト10
早稲田
開成
早実
武蔵
慶應普通
早大学院
本郷
海城
芝
明中
第一志望校合格は 1/3 ですから。模試は併願校含めて本番より幅広く受験するのが一般的。
模試の志望者数は変動要素が大きいので、それよりも偏差値の上下の動向を意識した方が良いです。
予想偏差値は塾のそのプロ達が模試の動向も踏まえた上で予想したものです。
四谷大塚の入試センターの情報は、男女別となっている。
そのため、当然別学の方が順位が高くなっている。
共学難関校は、男女別枠の学校と男女関係なく点数が高い順から合格する学校がある。
渋幕や広尾は、男女関係なく点数が高い順から合格する学校だし、今年から市川も男女の定員はなくなる。
そういう意味では、四谷大塚の男女別の第1志望校ランキングでは明らかに共学が不利となる。
第1志望の人数は掲載されていないけど、志願者数は掲載されているから、志願者数ランキングは、できると思う。
四谷大塚志願者数ランキング
市川 809人
浅野 517人
開成 506人
渋幕 486人
慶應中 421人
豊島岡 320人
JG 264人
麻布 242人
広尾 198人
聖光 193人
桜蔭 185人
栄光 172人
筑駒 142人
四谷大塚の第3回合不合の志願者数をランキングすると、市川、渋幕、慶應中等部等が上位で、共学難関校が人気が高いのがわかる。




































