在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
親は過去問を解いたら当然合格最低点クリア
当然ですよね。
というか、自分ができないことを小学生の子供に要求するとかありえない。
所詮小学生が解く問題だし。
A,B,C をそれぞれの組の人数(整数)とする。
条件は
A=2B・・・・(1)
C=A+B−3・・(2)
A+B+C=30・・(3)
(2) を (3) に代入すると
A+B+(A+B−3)=30
つまり
2(A+B)−3=30 ⇒ 2(A+B)=33
しかし、左辺 2(A+B) は 偶数 である一方、右辺は 33(奇数)。
よって、与えられた条件をすべて満たす整数の人数割り当ては存在しない //
正解!!
やはり、いましたね。少し安心しました。
「大人向けにひねった」というのがヒントでした。世の中には必ずしも正解がある問いばかりではない。与えられた前提そのものを疑い、この回答自体が正しいかどうかを問い直す壁を越えて出される声。。。
「与えられた条件をすべて満たす整数解は存在しない」
これこそが正解でした。正直、灘レベルなら子どもに問うても良い問題ですが、現実には保護者が騒ぎそうです 笑
小数にしても結局は整数解しか出ないため「小数になる」などという言い訳は成立しません。妙な言い訳をして答えの出せない大人が出るのは想定外でしたが、寧ろ「答えを言える社会人」と「言い訳で逃げる非社会人」というコントラストを浮き彫りにする結果となりました。
我ながら良い問題でした。
正解が出なければ、この目論見自体がグダグダになるところを、綺麗に締めていただき感謝致します。
>このうち、必ず次の条件を満たすように座席が割り当てられています。
• 生徒は「A組」「B組」「C組」のいずれかに所属する。
• A組はB組の人数のちょうど2倍である。
• C組の人数はA組とB組の合計より3人少ない。
今回は、ひとまず脱帽。さすがmetaさんですね。私は、「座席が割り振られている」だけで、実際にバスに載っている人数は違う、という方向で答にアプローチしようとしていました。




































