今年入学した高1生が語る青春リアル
東大生はせいぜいクイズ王にしかなれない
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「東大生はせいぜいクイズ王にしかなれない」上野千鶴子が"学歴エリート"に抱いた強烈な違和感
まさにその通りかなと思いますが、皆様どう思われますか
バランスですね
時間は有限だから、知識の詰め込みに時間をかければ思考やアウトプットの時間は短くなる
AIの登場により、知識に関しては記憶の片隅に経験としてぼんやり残っている程度でも十分となったので、思考の方にかける時間をシフトしたほうが良いと思う
AIでは、過去データを基に膨大な処理を瞬時にやって、さらに生成AIのように、過去データをベースにたとえば流行りそうな楽曲を作ったり、ゲームで一番勝ちそうな手を打つことは可能です。
ただし、人間相手の交渉事、人間独自の新たな感情表現などはかなり不得手と思います。
確率の高い手はこれです は出来るけど株価の予測、競馬の勝ち馬当てるはできません。
どの分野に人間が興味を持って、独自の研究を20~30年続けるかも出来ないのではと思います。
そうですよ。
AIは現時点で人間に取って代わるものではありません。
だからこそ、AIで代替できるところは多いに活用して、人間にしかできないところに時間を割くべきではないかと思います。
思考のベースとなる教養は必要ですが、細かな知識の詰め込みよりも思考力や創造力のほうが大切ですよね。
バラードさん、バランスさんの認識は正直言って甘過ぎます。
現状の生成AIはWeakAIで、人間を完全に置き換えることはできません。が、私の若手社員は本気でAIと会話しています。50代の親友はAIを「親友」とまで呼ぶほど頼っています。
さらに、30代の同世代、英語も話せずエリートの旦那について行きアメリカで産後鬱に陥った友人は、ChatGPTとのやり取りによって自殺を思いとどまったとまで言います。
単なる計算機ではなく、思考や感情を支える存在として機能しているのです。
それでもAIが人間の代替になるわけではありません。
東京大学先端科学技術研究センター元橋一之教授が生成AIがイノベーションを起こすことができるか研究しました。
日本、中国、アメリカ等の企業が持つ特許情報と学術論文の組み合わせなど4000万以上、更にその企業が提供しているサービスなどを生成AIに学習させました。そして論文や特許を元に生成AIが新しいビジネスを提案できるか試しました。しかしニーズにあった画期的なサービスを提供することはできなかった。
元橋教授は「画期的なイノベーションを起こすには人間が持っている感性が必要だ。感性は言葉では表現しきれないために、AIの学習データには存在せず答えを出せなかったと考えられる」と話しています。
このことは人間がAIに代替できない力を持っているということで、それを見誤って生成AIに人間の代わりのようなことをさせると、コスト削減どころか、品質低下やモラル違反を引き起こす危険性があることを示しているといえます。
AIを導入する企業の経営者は、人間の力も使いながらをビジネスをパワーアップすることを考えるべきなのでしょう。
AIは人間の補助道具としてこそ価値があります。効率化できる部分をAIに任せることで、人間は思考力や倫理観、感性を駆使して課題解決に集中できる。その違いが、現場でAIと真正面から対話している若手と、机上の理屈だけでAIを語る人との圧倒的な差を生んでいます。薄い認識のままAIに依存するのは危険ですが、現実にはAIを使いこなすことで、思考や感情の拡張が起きています。
ただしこれはシンギュラリティ前の話です。AGIやASIの時代には、この限りではない可能性が非常に高い。人間の役割とAIの力の境界は、まだ変化し続けているのです。
今もまさに現在進行形で。
2025 11 12 Yahoo記事
東京六大学野球リーグ・東大のスタンリー翔唯(かい)内野手(2年=早実)が12日、司法試験に合格した。今年100周年を迎えた同リーグにおいて、現役選手でありながら難関の司法試験合格者となったのは極めて異例だ。
米国人の父を持ち、現在22歳のスタンリーは小1から野球に熱中。早実で甲子園に出ることを夢見て、早実中等部を受験して合格。英検1級も取得した。早実(硬式野球部)ではベンチ入りならず、2年からは学生コーチ(ベンチ入りする公式記録員)に転じた。学年1位の頭脳で早大政経学部に進学。司法試験の勉強に取り組み、予備試験に合格したが、「野球をやり切りたい。東大野球部が一番活躍できる」と東大受験へシフトした。
↑彼のように、やりたいことがより出来うる 東大 ってとこを利用すればいいんだよ。
利用という言葉には誤解がある。
彼は東大を利用したのではなく、東大という場が彼の意志を受け止められる構造を持っていたというだけ。
東大が持つ本来の価値は、制度としてのブランドではなく、意志ある個が軌道修正できる柔軟さにある。彼が体現しているのは利用ではなく、主体の側から制度を再定義する力そのもの。




































