今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
例えば今は冬にむかっているので
暖房器具 にしようか。
・画期的な技術でヒーターに布や紙が当たっても10時間は発火しません。
そんなヒーターがでたら営業はどんな電気屋さんにもその事実だけで売り込みをかけられます。
でも画期的な新技術がなければ?
これが社会実装という言葉になるんだろうけど
・独身女性が増えているのでそこにターゲットを絞った製品にしてみる。ピンクにしたり、丸みのあるシェープにしたり、省エネだったり、保湿効果だったり。
・ご老人対策でヒーターが発火を感知したら警報がなり、近くに住む身内に携帯で知らせる、とかね。
でもこれは新しい画期的な技術があれば四角の白でも売れるわけ。ないからどうにかして(マーケティング)売り込みをする。新しい技術がなくてもよりお客さまのニーズの詳細に答えていく事で売上をあげるという楽しみはあると思うけど。
ものを売るとき、
去年とどういった点が違うんですか?
他のメーカーと比べて何が貴社の秀でるポイントですか?
という質問に対する答えは必要だからね。
> 本当に強い起業は、技術そのものより、技術を動かす制度や市場の枠組みを読み替える側にいる。
ゲームチェンジャーになるのはスタートアップでは難しいよ。大企業が資本の力で元に戻してくる。仲間づくりをするか、パトロンを見つけるかしないとダメだが、そんな時間があるなら技術を磨いて参入障壁を高くしたほうがいい。
> 現実に動かしているのは、誰がどの段階でリスクを取るかという設計であって、そこを抜きにして技術者と開発者の相互理解など成立しません。
事業化のフェーズではそうだけど、製品化のフェーズは違うよ。事業化は経営判断を伴うけど、製品化は開発側と営業側の現場の相互理解がないと良いものはできない。
ディープテック学部など起業家を育成する学部ができることは期待できる。
今まで東大は研究者、役人、サラリーマンを量産して、起業家や投資家をほとんど輩出できなかった。
まずはテック系で、東大の知見や技術、研究などをもとに、起業家を育成する仕組みをつくることは歓迎。
東大が2030年までに東大発スタートアップを700社にする目標を掲げ、取り組んできたことを学部から育てていくことは必要。東大は現時点で468社で、トップだけど、米国と比べると桁違いに少ない。
起業家が増え、さらに起業するなどして、先を見据える能力のある投資家も徐々に育っていくだろう。
死の谷期間は公的ファンドや国研で埋め合わせる従来のやり方、大学の研究者→国研の研究者→日本の大企業ではもう駄目だ。
大学の学生や研究者が大学の知見や研究、技術、知財などをそのまま生かして、起業していくことが必要。そういう意味ではテック系が一番可能性がある。
東大も松尾研中心にテック系起業家を多数輩出しているので、彼らの研究室をベースとして、学部をつくっていく、そこに東大のスタートアップ育成機関や民間投資家やサポート機関などが支援していく体制を整えていく必要があるのでは。
研究者、技術者、経営者に求められる知識とスキルは異なるから学部だけでは無理だね。院まで含むカリキュラムにしないと。
起業家を育てたいなら学部は今のままで、院に起業家のカリキュラムを作ればよいと思うが、なぜ既存の工学部から切り離すのか正直わからない。




































