今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
> 起業家として必要な学びをディープテック学部で学ぶようにするためでは。
起業家として必要な学びはMBAに近い内容になるから、技術を学ぶ時間が削られることになる。専門領域を絞り込めば可能かもしれないが、その分視野が狭くなるのでお勧めできない。起業家として必要な学びは大学院からでも十分に間に合う。
東大は大学院に技術を中心としたMBAをつくると報道にあったから、君の考え方に沿ったコースもある。
ディープテック学部等は松尾研など多数のAIエンジニアとか、起業家を輩出しているところが、起業家として必要な学びを学部に設置するといった発想なのでは。
起業家を輩出するために、
学部と大学院の区分で議論するのは、木を見て森を見ずの議論に過ぎない。
起業家育成の本質は、知識やスキルの配分ではなく、未知の課題に直面したときに自ら動き、意思決定し、資源を循環させる経験を制度的に積ませることだ。
学部であろうと院であろうと、その経験が制度の中で確実に提供されるなら、技術やMBAの学びは補助的な手段に過ぎない。重要なのは、挑戦と検証の場をいつ、どの段階で与え、どのように次の行動につなげるかという設計だ。
単なるカリキュラムの組み換え議論に留まる限り、起業家は生まれず、制度だけが満足感に浸ることになる。
それが目的ならテックである必要はないし、工学部の人数を削減する必要もない。一般的なスタートアップ育成と何も変わらないから、経済学部から派生させればいい。
テックをペースにするなら、学部はしっかりとテックを身に付けさせた方がいい。
工学部を削ってまでディープテック学部を設ける意味は、単なるスタートアップ育成とは別の接続構造を作るためだよ。
経済学部や経営系からの派生では、研究開発と社会実装の間に横たわる制度の壁を越えられない。
テックを核に据える理由は、知そのものを事業化の素材として扱う点にある。単なる起業家養成ではなく、研究を実装の現場にまで通す制度実験。
その違いを理解しない限り、日本の起業教育はいつまでも応用の外注で終わるよ。
> 単なる起業家養成ではなく、研究を実装の現場にまで通す制度実験。
そのためにはまず、学部ではその分野に関する基本的な知識やスキルをしっかりと身に付けろ、と言っている。英語で学ぶ必要性が全く感じられない。




































