今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
確かにね。大学進学(短大専門学校含め)の理系は20%だったかな。
そして医学部もね、方言のある地域の医学部は先ず、地元のおばあちゃんと会話出来るようになってこい!という実践トレーニングもあるみたいですね。
嘘でしょ。
今どき80代でも標準語は十分に通じますよ。普通の地方都市なら、診察で方言が障壁になることなんてまずありません。仮に本当に聞き取れないほど強い方言の方が来たとしても、そこは地元のベテランスタッフが自然に通訳してくれます。それが現場の実際です。
医学部で方言トレーニングなんて発想そのものがずれている。患者との対話は言語訓練ではなく、信頼関係と観察力の問題です。言葉よりも空気を読む力、相手を不安にさせない距離感の方がずっと重要なんです。
東大が目指しているのは、MITやスタンフォードの模倣ではない。あれは制度として輸入できるものではなく、文化と思想の地層が育てた生態系。
本来ディープテックとは、資本や国家の意図を超えて技術と知が交差し、新しい原理を生む場所のこと。
が、日本ではまず学部という枠を作り、英語という衣をかぶせてから中身を入れようとする。順序が逆でしょうに。
必要なのは英語力ではなく、未知を言語化する力。
講義を英語で受けられる学生は既にいる。
が、思考を英語で深められる環境はまだ存在しない。問題は語学の壁ではなく、思考の射程がどこまで許されているかという構造そのものにあると思う。
MITが強いのは、教員も学生も制度の外で動ける余白を確保しているから。
東大がそこに追いつくには、英語で授業をすることよりも、制度を内側から解体できる知の自治を回復することが先。
制度を内側から解体するのが留学生なんでしょ。日本人ではできないよ。だから優秀な留学生の受け入れが必要なんだよ。そのためには英語授業が必須。
カレッジオブデザインは英国人教員が主導している学部。こうした構想を日本人ができるわけがない。内側から解体するのは外国人研究者や教員、留学生なんだよ。だから英語授業は必須。そこを理解しないと。




































