今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
世帯年収3000万円 45%が子どもの海外留学希望
という記事が日経新聞に掲載されている。
これを見ても、東大や東北大が原則英語授業としたのは、日本人の優秀層を繋ぎ止めたいという思いもあるのだろう。
高校生から海外トップ大学を目指す大きな流れは富裕層や海外赴任経験者などを中心に今後も増えていくと思われる。
> 少子化の進行は凄まじく、定員割れの研究室とか、定員割れの学部や学科とか、国立大学も定員の8割未満の学部や学科は潰していくなどのルールができるのでは。
国は理系人材を増やそうとしているのだから、理系人材の供給源である国立大学を簡単につぶすことはしないでしょう。減らすのなら文系学部や文系主体の大学からですね。
> これを見ても、東大や東北大が原則英語授業としたのは、日本人の優秀層を繋ぎ止めたいという思いもあるのだろう。
関係ない。海外の大学へ行ってグローバル企業の本社に入社するならいいが、そんなことができるのは地頭も優れたほんの一握り。たいていは、外資の日本法人や日本企業に入社するのだから、富裕層が子息を海外留学させるのは箔付けかリスクヘッジのため。
東大合格者が入学を辞退して海外大学に進学する人数は今年何名だったでしょうか?
入学してから退学して海外大学に進学した人数も含める必要もありますね。
どなたかご存知でしょうか?
僅かであれば全体的な趨勢ではなさそうですが。
定員の8割を下回った研究室や学科、学部は定員を縮小するか、潰すかしかないだろう。
なぜなら赤字を垂れ流すことは大学経営の根幹にかかわるから。
いつまでも国民の税金を赤字補填に投入して雇用を支えるのは本末転倒。
公立小学校、公立中学校とすでに約12000校も統廃合して潰してきた。国立大学そのものを潰すというより、定員割れした学部、学科、研究室などを潰して新しい学部、学科、研究室に統廃合していくだろう。
少子化の勢いは凄まじい。
すでに海外大学合格者数トップ10の高校だけでも1500人以上海外大学に合格している。
広尾だけでも海外大学合格者数は350人を超えている。
国際系の学校だけでなく、ボーディングスクールなど多数日本に上陸し、多くが日本人富裕層が学んでいる。
もはや日本の大学は滑り止めという位置づけになっている。




































