今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
大学発ベンチャーランキングは少し前まではトップ10はすべて国立大学だった。
ところが近年私学の大学発ベンチャー数が劇的に増えている。慶応、理科大、早稲田、立命館の4校がトップ10となった。
答のある問題を解くだけの筆記試験のみの一般選抜入試で選抜されるより、答のない問題に取り組む学生の多い私大が劇的に起業家輩出数を増やしている。
2025年11月
合格力判定サピックスオープン 志願者数
2024年→2025年
開成中学 2/1 700人→715人
桜蔭中学 2/1 361人→371人
雙葉中学 2/1 160人→184人
渋渋①男 2/1 不明
渋渋①女 2/1 183人→171人
渋渋②男 2/2 269人→268人
渋渋②女 2/2 214人→130人
女子学院 2/2 370人→552人
桜蔭も雙葉も二桁増加ですが、なぜ
渋渋だけ減りが激しいのですか?
2日は、そりゃ女子学院がいいよね、となるのは理解できるけど、渋渋だけ1日が減るのは不思議。
渋渋①女 2/1 183人→171人
渋渋②女 2/2 214人→130人
女子学院の急増は、構造的に人気が跳ね上がったわけではなく、今年の外乱要因で数字が吹き上がったと見る方が合っている。サンデーショックで2/1の受験設計が全体的に崩れ、上位層が安全校を前倒しで確保しにいく動線が変わった。その波がそのままJGに流れ込んだだけの話で、学校側の魅力が短期間で劇的に変わったわけではない。
桜蔭の数字は母集団の厚みがインデックスのように反映されるので、数十人の増減に人気の潮目を読み込もうとするのは無理がある。渋渋は今年の難度予測がとにかく読みにくく、第一志望を固めきれない層の揺れが女子でとりわけ大きく出た年度だ。出口実績の見立てと日程設計の組み合わせで、優秀層ほどポートフォリオを細かく組み替えてくる。
だから、JGが一気に抜けたとか、渋渋が失速したといった物語は過剰反応だと思う。日程と安全校配置の歪みが、例年の均衡を一時的に乱しただけ。来年はまた別の力学で揺れる。
あ。フェリスはずらさないんだ。へー。




































