今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
1人より3人いたときの能力、共修する能力、確かにそれが重要なんでしょう。
例えば、東大Codの総合型選抜入試は、英語面接、英語論文等を通じて、他文化理解力や、他者と共修して創造的な取組をした人材が評論されるようになるだろうね。
スタンフォード大学とか、ペイパルマフィアとか、世界で最も優秀な起業家や研究者等を輩出するのは、他者との熱心な議論の中から生まれる。スタンフォード大学ではどこでも熱い議論をしている。
スタンフォード大学と東大の違いはそこにある。昔は日本でも寮などで夜中まで語り合ったりして、それが日本経済を牽引する原動力になったんだろうけど、今の時代は、学校、サークル、バイトみたいな生活で無理だよね。
日本の高校生がハーバード大学にいって、その後スタンフォードの大学院にいった起業家が、日本の大学にはカレッジが欠けていることを認識し、日本の大学等でカレッジをつくる取組をしているけど、環境づくりも必要でしょう。
東大等国際卓越研究大学等は、外国人留学生をまねくための学生寮とともに日本人もそこで生活させることを義務づける等して、米国トップ大学と同じカレッジ、環境づくりをしている。
東京科学大学も大学改革案に外国人留学生との共修というキーワードが多数出てくる。ともに学ぶこと、そのために多様なバッググラウンドや考え方をもった人材が必要なんでしょう。
つまり、今まで御三家、鉄緑のような個人の学習中心のセマイ世界の人間ではなく、様々な体験や経験、視野を持つ多様な考え方をもった人材があつまるような総合型選抜入試に変わっていくだろうね。個性が重視される時代にマッチしている。
開成からハーバードに進学して、まだ20代ながらAI系のベンチャーを起業した人を記事で読みました。素晴らしいですね。
さて、ご自慢の渋谷系からは、海外有名大学からの起業家は、何名いらっしゃっいますか?
きっと沢山いますよね?
ぜひご紹介ください。




































