今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
ほとんどが民間VCだから国費が投入されるということはない。大学設立のVCもあるが、それはTLO等大学の知財や官民連携で得た収益に基づくもの。
今や大学発スタートアップは劇的に増えている。
大学は大企業のサラリーマンの量産ではなく、起業家を輩出する役割を担うべき。
大学発ベンチャーはすでに5000社を越えている。上場までした企業もいくつもある。
大学発ベンチャーを多数輩出している研究室では、まわりの人が上場して数百億円手に入れている人が多数いる中、サラリーマンになろうとは思わない、という大学の研究室もある。
スタンフォード大学等、米国トップ大学では最も優秀な人材は起業する。その数は日本とは桁違いに多い上、GAFAMやAI関連企業等多数輩出している。約半数は外国人留学生等の移民が起業家となったもの。
イーロンマスクは南アフリカ出身。個人資産だけで50兆円ほど。米国トップ大学出身のユダヤ人等の多数の起業家や投資家は米国トップ大学に寄附をしている。
ハーバード大学は7兆円、スタンフォード大学は5兆円ほどの財務基盤があるが、ほとんどが寄附金やその運用益。
東京や京大が100億や200億なので、米国トップ大学の財務基盤にまったく勝負にならない。日本の大学が国費に頼らないと潰れてしまうけど、米国トップ大学は国費に頼らなくても研究費は溢れている。
なぜこれだけ差ができたのか?それは日本の大学が金太郎飴のようなサラリーマンを量産してきたからだ。米国トップ大学は起業家を多数輩出して、上場した莫大な金の一部を寄附してきた。
国費卓越研究大学の審査基準は、研究力、ガバナンスだけでなく、自立できる財務基盤の確立がある。
国際卓越研究大学は国費に頼らず、米国トップ大学のように自立した財務基盤、研究費は自分たち大学が稼ぐことを期待されている。




































