今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
日本が今までずっとやってきたことが基幹産業の育成だったし、今も官民連携の基幹産業支援を続けている。
だが、これが日本の衰退の大きな原因の一つ。改革できない、新たな価値を創出できない産業に税金を注ぎ続けてきたからこそ、日本の産業構造はほとんど50年前と変わっていない。
他方、米国はAIやクラウド等のデジタル産業、製薬、宇宙、コンサル投資金融等、次々と新しい産業、企業群を創出してきた。これらはスタンフォード、バークレー、ハーバードやMIT等のトップ大学の起業家たちが大きな役割を果たした。
日本の東大等の大学がサラリーマンを量産している間、米国トップ大学は起業家を多数輩出してきた。
これが米国の強さであり、日本の弱さだ。
東大が工学系の2つの新学部を構想 起業家育成を目指す
という記事が出ている。
東大生が起業家を多数輩出する松尾研に殺到して入れない状況。
学生のニーズに基づく学びの体制に変えるとのこと。今までのように研究室の定員で割り振ることはしないとのこと。
すべて英語授業とするとのこと。
400人のディープテック学部とコンピューティング学部の定員を確保するため、300人は工学部の定員を削減。100人は他学部の定員を削減するとのこと。
2000年の頃の話は知らないけど2011年3月頃に発表されたナノテラス構想は2024年から運用が始まり世界に1つしかないインフラをベースに地域産業を支え、そして東北大が国際卓越大学になったと認識している。
日本のシリコンバレー構想には是非とも成功してもらいたい。
他にもOISTとか水田テラスとか新しいテクノロジーを基盤にした地域活性化といいのは成功例じゃないのかな?




































