今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
国際卓越研究大学は、博士課程の学生に年400万円~500万円支援し業績次第で1000万円も、という日経新聞の記事。
博士課程を目指す学生にとっては、東京科学大学を目指すようになるかもしれない。大学の序列も変動する可能性がある。
東北大はゲートウェイカレッジを開設。
日本人学生と外国人留学生を半々とし授業は英語。1~2年次に海外留学を必須とする、1年次は全寮制。2026年6月に募集要項、秋に選抜入試。
将来的には、1学年の8割の2000人に拡大。入試は総合型選抜。
なお、東大のCodも英語授業、総合型選抜入試、寮での生活、留学等の必須化等は東北大と同様。
加えて、東京科学大学も国内外一体の総合型選抜入試とするとして、抜本的な入試改革を実施するとしている。
従来の答のある問題を解くだけの筆記試験のみの一般選抜入試の枠は国際研究卓越大学では減少していくこととなる。
そうね~。
ただ国立の総合型選抜は共テ6教科8科目(基本)で平均最低80%という壁はありますし、この点数も考え次第では上がる可能性もあるので
学力型では無くなるという認識はどのレベルでの話かによりますね。
はい、二次テストの難易度に備えなくても良くなると(国立のみ狙い)共テの合格ラインは上がるでしょうね。
理系は大学院がその道に進むためにはセットになり、国立が給料を出すようになると更に国立一本の方向性は加速するでしょうね。
東北大のゲートウェイカレッジは英語授業、留学生半数、1年次全寮制、1~2年次海外留学というように、学部から英語が前提。
東北大は筆記試験のみの一般選抜入試を廃止し、すべて総合型選抜入試とする方針。
ゲートウェイカレッジの入試は学力試験と面接試験で、共テは課さないとしている。
高校生の成績がA判定以上等、今までの御三家、鉄緑では受からない入試になる。東大も東京科学大も総合型選抜入試に変わっていく。




































