今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
東大新学部構想の教育の特徴は
早期にスタートアップ教育やAI教育を実施すること。
先端テクノロジーコース、
テックビジネスコース、
コンピューターサイエンスコース、
データサイエンスコース、
を学ぶが分野を限定して学ぶわけではない。
世の中の進歩やニーズの変化に応じて、学ぶ分野を柔軟に変えていく仕組み。
一つの分野が数十年かけて進展した時代ではもはやなくなっている。幅広い分野を俯瞰しながら、先端の内容を素早くキャッチアップし、柔軟に行き来できる力を養う。
定員100人の東大Codの創設で、従来学部の定員は100人減少。
定員400人の東大新構想の2学部で工学部の定員は300人減少。他の学部はさらに100人減少。
なぜ今、新学部が必要なのか。それは学生のニーズと社会のニーズ。
従来は大学側があるべき姿を決めて、学生がそれに従う形だったが、その関係を逆転させる。
学生のニーズを出発点にして、大学の教育システムが変わっていくという仕組み。
東大が国際系私学の新興校のように、保護者や社会のニーズをもとに教育内容や教育環境を整備することとなる。
今、東大では起業をココロザス学生がとても多く、例えば、多くの起業家やスタートアップを輩出する松尾研等は非常に人気が高く、入りたくても入れない学生が多い。
航空宇宙工学科等でもスタートアップを立ち上げる研究室が存在する。
従来の学部、学科の枠組みでは、こうした学生のニーズに十分応えきれない。
そこで学生のニーズや社会のニーズにあわせた教育を行うこととした。
授業はすべて英語で行う方針。東北大ゲートウェイカレッジ、東大Codに続き、すべて英語授業とする。
今後、国際卓越研究大学は原則学部からすべて英語授業となるだろう。
それが中等教育の教育内容や教育環境等を変えていくこととなるだろう。




































