今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
東京都区部の学齢の年齢別人口は、一年あたり6万人くらいです。
インター4800が中高相当のみだとしても、学年700くらい。
せいぜい、100人に1人の話。
小学校が入っていれば、150人に1人位になる。
インターに子供を通わせる家庭は、
・海外駐在から帰国し、なかなか日本の幼稚園や小学校に馴染めず、やむなくインター。
・富裕層や芸能人が「いまいちの子供」を無理やり入れて子供の問題行動を隠蔽する。
というケースは昔々からありました。
日本で中学受験すれば上位を目指せる子供をあえてインターに向ける親はどれだけいるのかな。
従来型の日本の教育は、
成績や学力で評価されることが多く、基準に満たないと感じた子どもは自己肯定感が低くなりやすい傾向があった。
また、創造性や主体性が重視されず、教職員の話を聞いて理解し覚えることが中心だった。
そのために、多くの日本人が日本の教育を避けるようになった。
従来型の日本の教育は、
知識を暗記することが重視され、なぜそうなるのかを考える力が育ちにくかった、詰め込み型教育の弊害といえる。
日本の詰め込み型教育を助長したのは答のある問題を解くだけの筆記試験という大学入試に課題があった。




































