今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
前のコメントにあるサピックスの記事を読もう。
今の時代、偏差値で学校を決める人は減って、将来社会や大学入試等がどのように変わっていくのか、必要な教育は、子どもの性格や将来像を踏まえ、どのような教育が適切か、を考えて決めるようになっている。
その際、ポイントになるのが共学、国際系、サイエンス探究等。
サピの上位コースでも国際系の学校を2月1日午前から受験する人たちが増えてきている話。
偏差値とは、必ず上位層が同じ割合でいる指標。
つまり、上位層が減るわけではなく、サピが言っているように、上位層でも中堅校を2月1日午前から第1志望とする人たちが多くなっている。
ということ。
上位層が絶対共学、絶対国際系、絶対探究、医進サイエンスという人たちが多くなっているというサピのコメントをもう一度読んでみよう。
つまり学びたい教育が先にあり、偏差値は参考程度という人たちが劇的に増えているということ。
桜蔭は偏差値56で半数合格できるけど、渋渋は偏差値50台ではほとんど合格できないほど偏差値が急上昇している。
御三家は偏差値が変わらない又は下がっているにもかかわらず志願者数が減少しているので、人気低迷等が理由。他方、渋渋は極端に難化しているので受験できる層が極めて限られるため。




































