今年入学した高1生が語る青春リアル
東大が英語授業の新学部2つを設立予定、英語に強い学校のニーズはさらに高まる?
東京大学
1. AIや宇宙のほか、半導体やロボット、量子科学などの幅広い先端分野を扱う「ディープテック学部」(仮称)
2. コンピューター科学を専門とする「コンピューティング学部」(仮称)
2031年度に進路として選択できる予定。
定員は計約400人で、講義は英語で行う。
中高で英語に強い学校だと、授業の理解度も早そうだね。
併願先をみればわかるように渋渋志望の人は多くの受験日を広尾か渋渋にしているし、三田国際も併願率が高い。
つまり、国際系の学校を志望する人は、2月3日の国際系の受験がない日を除き、国際系の学校の併願が多い。
女子校指向の人も多くは女子校で揃えるし、共学指向の人は共学で揃える傾向にある。特に女子は。併願率をみればその傾向が顕著になっている。
つまり学びたい教育内容や教育環境が先にある。
例えば、理系の学校を望む男子が、理系に強い学校を併願する。
医者になりたい人は医学部に強い学校を併願する。
絶対女子校という人は共学は受験しないし、逆に絶対共学という人は別学は受験しない。
偏差値は参考程度。今の学校選びは、絶対海外大学志望とか、絶対医者志望とか、そういう子どもたちや保護者が多く、偏差値は参考程度となっている。
渋渋女子①
2/2 渋渋②、豊島
2/3 豊島、筑附
渋渋女子②
2/1 渋渋①、桜蔭
2/3 豊島、筑附
サピ渋渋男子も海城、浅野、開成と別学が上位の併願校です。
午後受験で広尾併願率は高いだろうけど、普通に別学も視野に入れてますよ。
よって貴方の分析は不十分です。
偏差値とは上位層がある一定数になるものなので、上位層が減るということはない。
サピの話によれば上位層が渋谷系、広尾、広尾小石川、開智日本橋、三田国際、かえつ有明、芝国際はサピ上位コースに在籍する子どもでも2月1日午前から受験する人がいると言っているように、
上位層が偏差値にとらわれず、自分の指向する学校を目指す。




































