アートの才能を伸ばす女子教育
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
大学を3つの大学群とする議論が進んでいる。
1つ目は国際卓越研究大学、
2つ目は特定分野でトップを目指す大学
3つ目は地域に不可欠な大学
国際卓越研究大学は候補もいれると4大学。
今議論になっているのは2つ目の大学群
結局すべて大学が国に頼らず自立するために、マネジメント、財政基盤、研究力向上、産学連携、産業創出力等を強化して、国に頼らず米国の大学のようにするための改革を行っている。
日本はモノマネ国家なので、他国のよい点を政策も制度も取り入れようとするものの、自ら世界の先頭にたってそれらを考案する能力はない。
最後の結論が飛躍していますねぇ。
大学を3類型に整理する議論自体は、日本独自というより各国で見られる高等教育政策の整理手法です。研究大学、専門特化大学、地域大学という区分は、欧州でも普通に採られている枠組みで、単なるモノマネとは言えません。
更に、米国型を目指すというのも一面的です。米国の大学が強いのは、巨大な寄付文化、潤沢な研究資金、流動的な労働市場など、制度全体の背景があるからで、大学改革だけを取り入れても同じ結果になるとは限らない。
寧ろ日本は、国立大学の地域機能や教育機能を維持する必要があり、完全な米国型にはなり得ない構造です。
加えて、日本が常にモノマネという指摘も極端。例えば高専制度や共通テストのような仕組みは、日本独自の制度として他国からも参照されています。
政策の整理と国家の創造力を結びつけるのは論理の飛躍ですね。
今の大学経営、システム改革は大学執行部のマネジメント強化、自立した財政基盤、研究力や産業創出力を高めることが目的。
国から財政を補填するのではなく、寄付金、ライセンス、知財、特許、大学発スタートアップ、起業投資等を強化することで大学が自立した財政基盤を強化する目標がある。
ポイントは大学発スタートアップを多数創出して、IPOで寄付金回収するスキームを構築し、好循環となるかどうか、米国トップ大のように兆円単位の金を自由に研究に使えるようになるかどうかにかかっている。
そのためにも東大は早期にディープテック学部構想等を実現し、起業家教育も強化すべき。選抜入試は総合型にして、志の高いユニークな問いや取り組みをしている人材を選抜していくことが重要。
東大松尾研のように、数百億円を手にした成功した起業家がまわりにいる環境で学ぶと誰もサラリーマンになろうとは思わない、と言っているような環境を一研究室だけでなく、東大全体にそうした環境をつくれればスタンフォード大のような環境となり、世界トップ大を目指せる大学になれるだろう。
これからの教育に求められるのは、知識や技能の習得だけでなく、主体性、創造せ、協働性を核とする総合的な能力を備えた価値創造人材の育成。
そのためには個の主体性を尊重し、多様性を育む教育環境を社会全体で整えていくことが必要。
として以下の3つの視点で教育改革を提言している。
問題発見、解決能力、他者と協働する能力、主体性の涵養などは価値創造人材を育成する上で不可欠。
文部科学省が提示した教育課程の柔軟性や大学改革、出口における質の保証などに加え、探究の充実を図るべき。
自ら問いをたてを解決策を検討し、発表を通じて賛同を求める経験を高めるため、教員以外の視点からの指導、助言などを活用していくべき。
以上
従来自分がコメントしてきた課題設定能力や課題解決能力、新しい価値を創出する能力が必要ということにつき、産業界が提言していることは同じ。































