アートの才能を伸ばす女子教育
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
学校の価値=東大合格者数ではない。医学部然り、海外大然り。
現に麻布が東大合格者数を盛り返しても、偏差値も志願者も下がる一方で回復の兆しは無い。
SAPIXの中央値である50%は既に51。偏差値表では80%は 59だが、分布表で見ると実際の80%は56。
問題も麻布は型をマスターすれば容易。
算数は速さを比で解けばよく、社会理科も実際には国語のため思考力は不要。もはやSAPIX偏差値40台から多数合格している。
一方、渋渋は出たとこ勝負であり出題範囲も広く問題難易度もランダム配置。こちらの方がだんぜん地頭勝負である。
麻布に、時代に合わせたアップデート感は無い。 渋渋は教師達が最先端を取り込む努力を怠らない。 国際的な環境、先進的な取り組み、最上位層の親が見分けられないはずがないと考える。
SAPIX、早稲アカはじめ塾はまたまだ御三家が看板。
大衆にはまだまだ渋渋は認知されておらず、実績が宣伝にならない。講師も「渋渋はあまりいい学校ではない」「渋渋は受かりにくい」と必死に御三家へ誘し、塾のクラス名トップには不自然に伝統校を持ってくる。御三家を受ける球数が減っては少子化のなか死活問題だ。
それでも渋渋の人気や高難易度を隠しきれず、やむをえずどの塾も開成の次のポジションに置いた。
実際に開成以外の御三家はNNでも人を集められず、クラス数は早慶の半分である。四谷の志願者ベスト 10に既に麻布は無い。偏差値凋落は問題の特殊性のせい? 特殊性が麻布以上の栄光は偏差値を落としていない。SAPIXが50%を公開したのは御三家の敷居を低くし球数を増やすためだろうが、同時に御三家がすでに神話であることを保護者に浸透させ、残り少ない価値である「ブランド」を傷つけたのではないか。
近所に先進的で国際的な環境が複数あるなか、麻布を志願するのは、某馬○原氏が言うように、「そこしか受け入れてもらえそうにはない」生徒になりつつある。現役世代に限っては「息子が麻布」より「息子が渋渋」のが圧倒的に自慢になるだろう。






























