女子美の中高大連携授業
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
目立つスレタイを見ても、「やっぱり御三家」とか「日本一の女子校桜蔭」なんてスレは見たことない。当たり前だから、わざわざ言う必要がない。
対して、「偏差値で桜蔭が抜かれた」だの「国際系共学が大人気」的なことは黙ってたら誰も認めないので、わざわざスレを建てて主張する必要があるってこと。
各中学校の定員に対し、どの程度の合格者数を出しているかをまとめてみました。合格倍率と示したのは「合格者数」÷「定員」です。この比率が高いほど、合格しても入学を辞退する割合が高いことになります。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍
これを見ると、渋渋は最上位層の女子校よりも遥かに合格倍率が高く、渋渋に合格しても辞退している割合が一際高いことが分かります。
このデータを見ると、渋渋合格者から渋渋が敬遠されていることがよく分かりますね。定員の2倍以上の合格者を出さないと定員を埋めきれないって、いったいどういうこと?って感じです。
合格者数 定員 合格倍率
桜蔭 287 235 1.22倍
JG 329 240 1.37倍
洗足 382 240 1.59倍
豊島 470 240 1.96倍
渋渋 460 175 2.63倍




































