女子美の中高大連携授業
2027年 桜蔭の偏差値トップが抜かれる時代へ
複数の主要塾の偏差値において、これまで桜蔭は他日程では他校に抜かれることがあっても、2月1日午前の女子における予想偏差値でトップを譲ることはありませんでした。
しかし、ついに一部の塾でその位置が入れ替わる結果となりました。
これが他塾にも広がるのか、それとも一時的な動きにとどまるのか、皆さんご意見ください。
間違いが多すぎませんか?
修正版です。
合格者数 定員 合格倍率
雙葉 130 100 1.30倍
洗足 296 220 1.35倍
桜蔭 322 235 1.37倍
JG 329 240 1.37倍
筑附 62 40 1.55倍 (女)
渋渋 164 88 1.86倍 (女)
豊島 510 240 2.13倍
渋渋 419 175 2.39倍 (男女)
> とレスした通り、私の過去発言ですので、あなたに向けた訳ではないです。
分かっています。
>> 現役比率は男女とも変わらんよ
>
> はっきりと「変わらん」と書いてあります。
> 「変わらん」を前提としたレスをしました。
現役比率とはっきり書かれていますよね。
現役比率というのは現役合格率のことでしょう。
現役合格者数が男女で変わらないとは書かれていません。
> 2025の現役が41名。
> 男女差は微々たる=数パーセントでよろしいですね。
数%未満です。
> 男子21名、女子20名でその差5%。
> 男子22名、女子19名でその差約16%なので、もはや数パーセントではありません。
計算の仕方が間違っています。
現役合格率とは、現役合格者数÷卒業生数です。
たとえば、もし男子21、女子20なら、現役合格率の男女差は21/105-20/96=-0.8%で、女子の方が0.8%高くなります。
> しかし、3年ごとの推移では、2025を加えた数字の方が男女差がより拡大しています。
> 2022→24 65名:56名
> 2023→25 75名:58名
既卒も含めた合格者数の男女差(男>女)が拡大傾向なのは、卒業生数の男女差(男<女)が縮小傾向であることの影響が大きいです。
大雑把に言えば、男子の方が合格率が少し高くても、女子卒業生がかなり多い年は女子合格者の方が多いことがあるし、卒業生が男女同数程度の年は男子合格者の方が多いし、男子卒業生が多い年は男子合格者が結構多くなります。
ちなみに今年の卒業生数は1:1.2で女子が多いので、女子合格者数は男子より少し少ない程度と推測できます。
> 23→25年は、現役で数パーセントの差が現浪では29%に拡大しています。
29%というのは(75÷58-1)×100の計算結果ですよね。
現役合格率の男女差は(男子現役合格者数÷299-女子現役合格者数÷297)×100です。
意味が全然違う数値を比較しても意味ありません。
> 結局、浪人はびっくりするくらい極端に男子に偏っていることになりませんか?
男子の方が多いけれど9割8割ほど極端ではありません。
間違った結論が出ているのは、前述のとおりところどころ計算の仕方等が間違っているからです。
桜蔭入試結果
令和8年度中学入試が2月1日(日)に行われました。結果はつぎのとおりです。
出願者数 599人
受験者数 567人
合格者数 287人
補欠者数 32人
補欠が何人繰り上がったかは発表していない。




































