アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
1つ目に教育の結果、成果というものは形になるのに何十年もかかるもので、探究型にしました→生徒が優秀になりました→社会がよくなりました、なんてことはあるわけがないということ。教育が生徒に与える影響など1人1人異なるし、その成果が分かるのもずっと先になる。それこそ、全く公教育など存在しなかった時代にも偉人は多数登場しているので、後天的な環境でどの程度影響が与えられるかですら定かでないということ。
2つ目。教育学というものも全国に何十もの大学の教育学部で多数の学者、学生が専門的に研究され、文科省や地方自治体の審議会などにも専門知識を持った学者が参画して、教育内容が検討され、教師が現場を預かっている。はっきり言って雑誌の記事を見たぐらいのあなたが「ぼくのかんがえた最強の教育かいかく」を作文したところで、世の人が感心するような中身があるわけがない。少しは自分を客観視したらどうか?
従来の教育、一般選抜入試等を続けて、その教育や入試、大学で育った日本の産官学のリーダーたちが失われた40年に導いたように結果はでなかったのは事実。
教育も入試も大学も大きく変革していくことが不可欠。教育は探究、グローバル教育等に大きく変革していく。入試も一般選抜入試から総合型選抜入試や学校推薦に変わっていく。大学はPBL、学部から英語授業、外国人留学生と共修する場に移行していく。
こうした大きな変革を大胆に進めていくことが必要。保護者や学生は選択肢が増え、選ばれた中高や大学だけが生き残る。
昔は最優秀層には御三家を中心に男女別学しか選択肢がなかった。今は渋幕、渋渋、広尾等私立共学進学校が台頭し、選択肢が増えた。
また、三田国際、広尾小石川、開智日本橋などの新興校も台頭してきたし、私立共学志向も顕著となってきた。
中高はずでに従来の教育を続ける伝統校と探究、グローバル教育等の新しい教育をする新興校という新しい芽が出ている。
保護者や子どもたちの支持が新興校の台頭に繋がった。こうした社会の変化に伴う保護者の意識の変化は、中高の選択肢を提示し、保護者や子どもたちに選ばれる中高はどこかがはっきりしていく。





























