充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
この間,偏差値のこと書いたらレス削除されちまったけれども,試験が1回の学校と複数回あるところの学校の偏差値を比べてもね.複数回あると,定員を絞って,倍率上げれば偏差値は上げられちゃうからね.「抜いた」ことにはならんわいな
そんなことは無いですよ。
発表会には大学生にも参考になると、大学生さんも参加、質疑にも手を上げて下さっていますよ。
アンケートを作って調査して(学内調査のみもあるけどね)結果をまとめて分析していますよ。
理系は実験系から結果、考察などね。
チャッピーで調べて、そこからの内容になってますよ、ちゃんとやっているところは。
因果関係がはっきりしているのは、米国トップ大卒の人材が世界の研究、新しい価値を創造する力、大学発スタート等の起業家輩出等で圧倒的な実績を出している点にある。
東大等の日本の大学は米英トップ大を参考に国際標準の大学を目指しはじめている。その点は一歩前進だ。
とりあえず東大、医学部を目指すという人が多いのが伝統校。
自分は社会で何を成し遂げたいのか、そのためにどこで何を学びたいのか等を真剣に悩んだり考えたりした結果、東北大の〇〇教授から〇〇を学びたい、とか、京大や阪大医学部でiPS等再生医療を学びたいとか、日本で宇宙やAIを学ぶには限界がありスタンフォード大で学びたいとか、真剣に自分のキャリアについて悩み考える人が多いのは新興校だ。
だから新興校は東大、医学部だけでなく、海外大等も選択肢になり、世界を視野に幅広い大学や学部から選択している。そこが伝統校と大きく違う。もちろん新興校にも学びたいことが明確にならず、とりあえず東大という人もいる。
ご指摘のとおり、個々の能力を高めることとは別にキャリア教育は必要なんでしょうね。
将来に対する明確なビジョンや使命感がなく、単に勲章を手にする感覚で東大や医学部を目指す子が多いのが現状の問題点だと思います。
(医者の「直美」などはその最たる例です。)
伝統的な名門進学校を目指すことに関しても、同じような感覚で捉えているケースが多いということかも知れません。
iPSによる再生医療、宇宙、AIなどをほとんどの中高生が目指すべきと読めますが、医学部では30〜40の診療科があるうち、iPSによる再生医療(など、などが曲者)以外の診療科は重要でないということでしょうか?
もちろん、「など」だから、他の診療科でも構わないと言うのでしょうが、中高生が様々な診療科の何をどれぐらい知っていると言うのでしょうか?
宇宙やAIの研究もそうなのですが、現在、運営されているこの社会のどれだけの範囲をカバーする問題なのでしょうか?宇宙のことが分かれば、日々の交通、建築、土木、物質、電気その他限りなくある世の中で人々の生活を支えている産業が全て回るんでしょうか?
探究や好奇心と言う供給側の好みだけで、知識や技術のニーズは決まってくるんでしょうか?世の中の中高生が下水や道路の技術には興味がないと言うことならば、その探究心に合わせて、アスファルトの開発はやめておけばいいんでしょうか?
「ちゃんとやっているところは」が曲者なんです.生徒だけでは知識経験が足りず,スーパーバイザーの手を借りることになります.高校の教員だけでは手に負えないので,大学教員にも協力要請して・・・これは否定するべきものではなく,良いことだと思います.が,このレベルまで達することのできるレベルはいかほどか.物事を応用するには,知識が必要です.知識のInput(暗記・学習)は必須となるので,知識がないと探求は崩れます.要はそのレベルでできる子たちは,「ちゃんとやれる」レベルなのでしょう.いわゆる上位校がこれに対応する.ほとんどののレベル(ボリュームゾーン以下)はそこまで達していないことが多いでしょう.そうなるとAI活用ごっこに収まってしまいます.
新興校の推しの人は「探求」に重きを置いているような言い方をし,伝統校はそうでもないような言い方をする人が多い傾向があるような気がする.伝統校の子たちは勉強もやりますが,自発的思考をすることは身についてますよ.





























