アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
開智所沢がよく話題になっていますよね。
ここを進学OKな併願校として1月に合格確保し、2月を全てチャレンジするような選択をする方が増えているとか。
入学者の第一志望だった学校を調査すると、桐朋、城北、中大附属、武蔵、吉祥女子あたりの併願者が増えていて、23区北西部や多摩地区あたり受験生の受け皿となっている。
典型的なお試し校ですけど、結果として優秀な生徒が集まるなら学校も生徒もWin-Winなんじゃないですかね。
> こうして毎年差が縮まっでいき、新興校が伝統校を次々と抜き去っていく。それが新興校の台頭プロセスだ。つまり併願校に選ばれることを通じて本命校になっていく。
まさに、栄光を抜き去った聖光ですね。
聖光が導入した2/4の複数回入試、当時は邪道だと関係者から言われていましたが、栄光はもちろん、都内残念だった受験生を取り込むことに成功しました。
結果が全てです。
サピックス合格者数ランキング
1位 栄東 2209人
2位 佐久長聖 913人
3位 開智所沢 640人
4位 市川 460人
5位 開智 442人
6位 浦和明の星 409人
7位 渋幕 370人
8位 東邦 367人
9位 広尾 350人
10位 本郷 343人
これをみると、ほとんど共学校、新興校が併願校として選ばれており、それがやがて本命校となっていく。
共学校、新興校が台頭してきたのは、志願者数が増え、実質倍率が高くなり、競争が激しくなって偏差値が上昇していく。それが新興校台頭のプロセス。
そのとおり。結果がすべて。
今の偏差値や今の大学合格実績等で学校を選ぶ、今だけみている人は後で後悔する可能性が高い。
なぜなら6年後には大きく変化しているからだ。
偏差値や大学合格実績等を重視する人でも、学校選びのポイントは10年程度の推移をみることが肝要。
バランスのとれた価値観を築くことができる
男女がともに学ぶことで偏ったジェンダー観にならない環境といえる。異なる価値観や意見を交わすことで異性に対する理解が深まり将来の職場や社会生活で必要なコミュニケーション能力が養われる。
AIが深化し、これからの子どもたちが受けるべき教育の内容も大きく変わらなければならない。
どれだけのスピードで教育改革することができるのか、教育改革の方向性について、考えてみる必要がある。
探究学習、プロジェクト型学習PBLの拡充
答のない問いへの対話型授業
哲学対話、倫理教育の重視
STEAM教育
グループワーク、議論型授業、異文化理解の重視
>教育の内容も大きく変わらなければならない。
書かれていることのほとんどは、教育の方法であって、内容ではないですね。教えるべきことはいつの時代もあまり変わりませんから、あれやこれやと浮き足立つのはよろしくないかと。





























