将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
探究は海外の教育では当たり前にできている。探究が調べ学習で終わっているという批判があるのは事実。
次期学習指導要領ではどのように探究学習を進めるのか、教職員が学ぶためのモデルケースの提示等も進めていく予定。
海外大では学校の成績やSATなどの筆記試験だけでなく、書類審査、論文、面接等多角的な視点から全人格評価が行われており、海外大にできるのに、日本の大学が評価できないなんてあり得ないでしょ。
令和7年度大学発スタートアップで1000人以上の大学生や大学院生等がリスクを背負って起業している。近年一気に大学発スタートアップが増えた。
それは豊かな日本人がリスクを背負わなくなったという雑な見解では説明がつかない。
近年急激に大学発スタートアップ起業家が増えている。また、高校生が海外大を目指す流れが加速している。どちらも大きなリスクを背負って挑戦している。
それは教育が探究学習中心に変わってきたからなんだよ。つまり、
自分は社会において何をなすべきか、
そのためどこの大学、学部で何を学ぶべきか、
どのような社会課題に関心をもち、どのように最善策を考え、どのように課題を解決すべきか、
等真剣に悩んだリ、考えた結果が海外大の進学だったり、起業だったりするんだよ。だから、起業家が増え、海外大進学が増えている。
日本は1人あたりGDPが世界40位まで落ち、庶民は物価高で苦しみ、ロケット打ち上げ失敗等も許容できなくなっている。
外国人にとって日本の物価や不動産は大安売りだが、日本人にとっては物価上昇は食べていくことすら厳しくなっている。世界の物価は中長期的には均衡する方向に向かうので、日本の物価は今後も急激に上昇していき、庶民の怒りは爆発寸前だ。
これを解決するのは、米国のようにAIなどのテック、コンサル、投資金融、製薬、宇宙などの付加価値が高く賃金の高い産業や企業を次々と創出する起業家を大学等が多数輩出することだ。東大生が外資系コンサルや外資系テックに殺到するように、そうした付加価値が高く賃金の高い産業を創造することが不可欠。
初等中等教育からの探究学習は自分が社会でどのような社会課題に取り組み、解決していくべきか、を考えるきっかけをつくる。それが起業で社会課題を解決する、海外トップ大で世界最先端の知見や研究、人材から学ぶなどリスクを背負って挑戦する人材をつくる。
近年の大学発スタートアップの急激な増加、高校生の海外トップ大を目指す大きな流れは探究学習の成果でもある。
>近年急激に大学発スタートアップ起業家が増えている。また、高校生が海外大を目指す流れが加速している。どちらも大きなリスクを背負って挑戦している。
>それは教育が探究学習中心に変わってきたからなんだよ。
AIなどの情報技術が急速に発展してきて、初期投資が低くても起業できるようになった、技術環境が変わって、リスクが小さくなったから。高校生が海外大を目指す流れは、国際系をはじめ、帰国子女の受け入れが進んだから。帰国子女は日本人学校より現地校に通う人が増えた。現地校→帰国・国際系→海外大学という流れができてきただけで、リスクはないよ(むしろ帰国生は日本の中高に適応できないというリスクがあった)。これらと探究学習の開始との間には相関があるものの、教育の成果だといえるほどの因果関係はないし、探究学習の成果はスタートアップが増えたとか海外大進学者が増えたとか、そんな小さいレベルの話ではないと思うよ。
> それは鶏卵が逆。
> 何でも大学入試のせいにする人、何でも東大のせいにする人がいるが、学歴厨とは別の意味で本質が見えていない。
> 何でも東大卒リーダーのせいにしたいのは学歴ルサンチマンの東大叩きでしかない。
おっしゃる通りです。文科省が…、経団連が…、と錦の御旗のように書いていますが、彼らの多くは(過去の詰め込み学習で育った)東大卒リーダーでしょう。また、何でも東大(ひいては入試形式)のせいにするのは、チャレンジや失敗を尊重するという探究の学びからほど遠い、最も忌むべき態度です。この30年間、官僚や政治家が叩かれ続けた結果、東大生の多くは、リスクやリーダーシップから遠ざかっていった。コンサルやスタートアップがその受け皿になっているだけ。
国際系私学から海外大を目指す流れが増えたのは現地校出身の帰国生が増えたのも一因だが、渋幕のように帰国生以上に一般生が海外大を目指す流れが増えてきたのは探究学習の大きな流れも一因だ。
探究人材を選抜する国内の総合型選抜入試の枠が増えたことで、海外大合格し、財団等の給付型奨学金をもらえれば海外大に進学する選択肢が増えたことも海外大を目指す大きな要因。給付型奨学金がもらえなければ総合型選抜という選択肢が増えた。
総合型選抜入試はAO入試をベースとしており、海外大に多数合格している学校が難関大学の総合型選抜入試に合格しやすい。
だから渋幕、渋渋、広尾、三田国際、茗溪、学芸国際などが難関大学の総合型選抜合格者数が多い。つまり、探究かつグローバル教育を行っている中高が強い。






























