充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
スタンフォード大学にいったから起業家になれるのではなく、起業して自分の思うところを世に問いたいという野心、憧れがある人がスタンフォード大学で学ぶことにより自分のその問いに驚くほど真摯にそして親身になって答えてくれる人々との出会いを得ることによって何を作るのかと同時に誰と作るのかについても深く考えることができ、起業に踏み切ることができる。
つまり東大は学力のある人がいく大学。スタンフォード大学は起業して自分の思うところを世に問いたいという野心家が世界中から集まる大学。
日本のエリートと呼ばれる人たちが受けている教育は明治時代から驚くほど変わっていない。
なぜ日本のトップ層からグーグル、アップル、ミュトス、chatGPT、スペースXなどのような革新が生まれないのか。
その理由は脳の使い方、思考の硬の致命的な違いにある。
東大など日本の教育は、あらかじめ決められた一つの正解をいかに早く正確に導き出すかという能力。つまり、答があることを前提に既存の知識を効率良く整理し処理する能力。
他方、米国トップ大の思考は、一つの問いに対して、誰も思いつかないようなアイデアを自由に大量に生み出す能力。想像力を核としたゼロから一を生み出す能力。答のない問いに自ら答を作り出す能力。
典型的な日本の教育に毒された人の発想。東大などの日本の教育、大学とスタンフォード大学などの米国トップ大の教育、大学は求めている能力がまったく違う。
まったく違うにもかかわらず、日本の教育、大学の価値観で世界の教育や大学を判断する。
彼らは答のない問いをたて、無数のアイデアの中から、いかに誰も思いつかないアイデアを量産するか、で人間を判断している。いかに誰も思いつかないアイデアを考え、モノやサービスを構築するか、
それが人間をはかる尺度になっている。だから米国トップ大の人間からすると東大生は面白くないということになる。
君は考え方、価値観がそもそも違うことにすら気づいていない。
この話を何度も繰り返されていますが、毎回不思議に思うことがあります。
あなたが理想として挙げるGoogle、Apple、SpaceX、OpenAIの創業者や経営者たちは、平日の昼間から匿名掲示板で東大批判や学歴論を延々と繰り返していたのでしょうか。
おそらく違うでしょう。
彼らは会社を作り、製品を作り、資金を集め、人を採用し、市場で競争していました。
ところがエデュで繰り返されるのは、米国トップ大学は創造的、日本の大学は暗記型、という何年も変わらない定型文です。
仮にその主張が正しいとしても、その思想から何か新しいものが生まれた形跡は見当たりません。
皮肉なことに、あなたが称賛する人々は創造した側の人間です。一方で、あなたがやっているのは、その人たちの経歴や権威を借りて学歴論を繰り返すことです。
以前も書きましたが、これは虎の威を借る狐に近い。
しかも借りている虎は、世界的企業を創業した起業家たちです。
本物の虎は大学名を語りません。結果を語ります。
創造性を語ることと、創造することは別物です。
米国トップ大学を語ることと、米国トップ大学卒業生が成し遂げたことを自分が成し遂げることも別物です。
何年も同じ話を繰り返しているうちに、その最も基本的な違いを見失っているように見えます。
とはいえ、この話も何度目でしょうね。
おそらく何を書いても、また数日後には同じ文章が投下されるのでしょう。
ですから反論というより記録です。
創造性を語りながら何も創造せず、世界のエリートを語りながら匿名掲示板から一歩も動かず、何年も同じ主張だけを反復した人がいたという記録。
言葉が届くことは期待していません。
これは説得ではなく、あなたの長い学歴談義に捧げるレクイエムのようなものです。
虎の威を借る狐と思おうが、ルサンチマンと思おうが、それは君の自由。
問題はこのままでは子どもたちが大人になる頃には日本はもはやどうにもならなくなるところまでいってしまうということだ。
日本の教育を根本的に変える。それは保護者たちの意識で変わる。新興校が台頭してきたように、教育は保護者たちが、その新しい教育を望めば、そういう新しい教育に変わっていく。
中等教育も大学教育も官僚や大学経営層などの主体にだけでなく、保護者たちや生徒の意識で教育は変わる。
教育は
毎回同じことをお書きになりますが、結局のところ、あなた自身は何を変えたのでしょうか。
日本の教育が悪い。
東大型教育が悪い。
米国トップ大を見習え。
その話はもう何年も続いています。
しかし、その間にあなたが新しい学校を作ったという話も聞かない。教育プログラムを作ったという話も聞かない。研究をしたという話も聞かない。起業したという話も聞かない。
あるのは掲示板への投稿だけです。
保護者の意識が社会を変えるというのであれば、まず問われるのは発信者自身の行動でしょう。
Googleを語る人は多い。
Appleを語る人も多い。
SpaceXを語る人も多い。
しかし彼らが評価されている理由は、GoogleやAppleやSpaceXについて語ったからではありません。
作ったからです。
あなたは創造性という言葉が好きなようですが、創造性とは他人の創造を称賛することではありません。
何かを創ることです。
そしてもう一つ。
あなたはルサンチマンという言葉もお好きなようですが、その言葉を持ち出せば反論になった気になれるのは便利ですね。
ただ、何年も同じ話を繰り返し続ける姿を見ていると、執着しているのは日本の保護者ではなく、むしろあなた自身なのではないかと思えてきます。
世界を変えた起業家たちは、掲示板で日本教育論を反復していたのではなく、自分の時間を使って何かを作っていました。
あなたは彼らを称賛し続けている。
彼らは前へ進み続けた。
その違いが全てではないでしょうか。
言ったところで、また数日後には同じ話が始まるのでしょうけれど。
ですからこれは反論ではありません。
創造性を語りながら何一つ創造せず、世界のエリートを語りながらその実績だけを借り続けた、一人の匿名論客への観察記録です。
君も批判しかできない、暇な人だね。わざわざ観察しても何もでないよ。
ここは中学受験板。中学受験の学校選びに参考になる情報を提供する場だ。
従来の教育を続けていても、日本は衰退するだけ。文部科学省などの官僚や東大などの大学経営層、中等教育の学校関係者だけが教育を提供し、保護者や子どもたちはそれを選択するのみではない。
例えば開智所沢が人気となれば周辺校は探究学習、グローバル教育、医進サイエンスなどの特色ある教育を検討し、教育は変わっていくもの。
社会の変化より教育の変化の方が遅すぎる。保護者たちや生徒たちの意識が変われば中等教育も大学教育にも影響を与える。
それともう一つ。君にとって不愉快なコメントであればスルーすればいいだけ。また、このスレもみなければいいだけ。
なぜ君は批判したくなるのか?それは君の価値観や考え方を否定されるからだ。
君は私が批判しかしていないと言うが、それなら君は何をしているのだろう。
日本の教育が悪い、東大が悪い、既存教育が悪い、米国トップ大を見習え。その話を何年も繰り返しているのは君自身だ。そして根本的な誤解がある。
君は教育が社会を作ると思っているが、歴史を見ると社会が教育を作る面も極めて大きい。
戦後日本が成長したのは探究学習があったからではない。高度成長期の企業群が世界を席巻したのもグローバル教育があったからではない。
社会や産業が変わり、その結果として教育も変わった。ところが君は開智所沢の人気とGoogleやSpaceXの誕生を同じ文脈で語る。
学校改革と国家競争力を直結させているが、その間には起業環境、資本市場、研究開発投資、規制、人口動態など無数の要素がある。だから話がいつも雑になる。
そして何より不思議なのは、創造性を語る君自身が何年も全く変わらないことだ。
Googleは毎年新しい事業を生み出す。AppleもSpaceXも常に変化している。しかし君だけは何年も同じ話を繰り返している。
米国トップ大の創造性を語ることと、自分が創造することは別だ。
世界を変えた起業家たちの名前を借りて日本教育論を繰り返すだけなら、それは創造性の実践ではなく創造性の観賞だろう。君は価値観を否定されたから反論していると言うが違う。
私は君の価値観ではなく、何年も同じ主張を続けながら何一つ具体的成果が見えないことを指摘しているだけだ。
もしそれが痛いのなら、否定されているのは価値観ではなく現実の方なのかもしれない。ーあ






























