アートの才能を伸ばす女子教育
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
ご意見にはおおむね同意できますね。ただ、学部から行くと、日本で就職する場合の選択肢を狭めてしまいます。また、学部卒は海外では評価が低いので、日本の大学→海外の大学院→海外または国内で就職が最善のような気もします。
塾が推す中学
塾講師本人が推す中学
保護者が推す中学
子どもがいきたい中学
は、みんな違う。
2020年頃までは塾が推す中学を目指す人が多かった。だから御三家、早慶などを目指す人が多かった。
しかし、今の保護者や子どもは違う。今の保護者や子どもは塾の推す中学にはいかない人が増えた。家庭ですべてを判断する人が増え、自分たちで学校を選ぶ人が増えているからこそ新興校が台頭してきた。
塾の面談に行くと塾が推す中学と塾講師本人が推す中学は違うことがわかる。塾講師の本音が聞けるかどうかは保護者や子ども次第。
子どもの選択肢は狭めたくないと考える保護者たちが増えた。
昔は東大や医学部を目指すため、鉄緑指定校にいくことを目指す保護者たちが多かった。
今は海外大、東大、医学部の選択肢がある新興校の人気が高まった。例えば三田国際等は年間30校ほどの海外大の教授等との説明会や質疑応答があり、多数の先輩が海外大進学し、本音を聞くことができる状況にある。
たとえ海外大から日本に戻ってくることがあっても、挑戦する能力、多文化理解力、発想やアイデア、問いをたてる能力等日本の教育とはまったく異なる考え方や学びを体験することは貴重な経験だ。
日本の大学改革や中高の新興校台頭は、海外大等で学んだ人たちが先導している。
日本に戻った時の就職活動で不利とか、目先のことでこだわる時代ではなくなりつつある。日本はレールから外れると活躍できないというのは、子どもたちが大人になる頃には当てはまらないだろう。都銀でも新卒より中途採用の方が多いように、もはや日本企業も即戦力採用に舵を切っている。
外資系日本法人は即戦力採用、特に海外トップ大進学は大きい。官僚が外資系コンサル等にいけるのは東大卒だからというより、海外大経験者だからということが大きい。
面談のとき、
「会社として看板にしているのは御三家だけど、本当に宣伝になるのは渋渋。絶対しませんが。また、入るのが難しいという意味では渋渋についで早稲田」
と言われました。
確かに早稲田は塾に全く営業していなさそうなのに2月1日には開成に次ぐ志願者数。合判資料見ても60超がけっこう落ちてます。
海城がたくさんLINEを送ってくれるのとは対照的です。。






























