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受験する学校選び

【7796005】
スレッド作成者: 学び (ID:HS8Yh1uRFBs)
2026年 05月 03日 13:12

 以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。

 探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
 面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。

 社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。

【7815570】 投稿者: いわゆる   (ID:n7rCERgUaVI)
投稿日時:2026年 06月 24日 12:44

早稲田はいわゆる仕組み預金というヤツで、元本保証と株的な値上がり益のいいとこ取りができますよという売りかただよね。
私なら仕組み預金よりはインデックス投資でより高いリターン取るけどね。つまり、早稲田の進学校部分より海城の方が魅力的かな。元本保証要らんから。

【7815571】 投稿者: サピは   (ID:xSDtKAXTK1c)
投稿日時:2026年 06月 24日 12:45

サピ本部は開成、桜蔭、麻布、女子学院を勧めているが、現場はすでに渋幕、渋渋、広尾などの方が保護者や子どもたちに人気となっていることを承知している。

サピにとって、1月の渋幕で中学受験を終わられたら、開成や桜蔭などの合格実績が増えなくなってしまう。そこでサピの現場では1月渋幕第一志望でも2月まで受験するよう強力に説得する。

また、渋渋第一志望でも渋渋は最も合格が難しいとリスクを強調して、2月1日に桜蔭等を受けるように勧める。

これは塾としては営業宣伝用にどうしようもないこと。でも最近の保護者たちや子どもたちは塾の意向を聞かなくなっている。

塾講師もそれぞれの考え方があるが、本音を語ってくれることもある。

一番大事なことは、本命校等はサピも変えられないと諦めているところもあるが、併願校はサピが推してくる学校がある。

実は本命校より併願校が極めて重要。第一志望に合格できるのは3割と言われているように、多くの場合併願校に通学することになる。そのため保護者の見識が極めて重要となる。

【7815577】 投稿者: サピは   (ID:wui.zNd51Oc)
投稿日時:2026年 06月 24日 12:54

最近は麻布が4年連続志願者数を減らしていることから、開成コースの下に早稲田や海城コースが増えている。

サピとしても開成、麻布を推しているが、麻布志望者が減少している以上、早稲田、海城しかないのだろう。早稲田、海城ならボリュームがあるのでサピも推すことができる。

【7815579】 投稿者: 妄想乙   (ID:n7rCERgUaVI)
投稿日時:2026年 06月 24日 12:56

何を喚こうが、試験回数を増やしているのは、2月1日1回で第一志望の生徒を集めるだけでは足りない実力なのは明らか

【7815622】 投稿者: SS早稲田   (ID:UUreZ06LMBY)
投稿日時:2026年 06月 24日 15:42

2月1日の受験者数
開成1175
早稲田1回 749
麻布720
武蔵521
海城 1回 494
この数字を見ると、第一志望が多いのにSS早稲田が無いのは不自然に思えてしまいますね。今後、設置する可能性はあるのでしょうか。あくまで早稲田混合クラスでお茶を濁すのかな。

【7815710】 投稿者: 早稲田冠SS   (ID:WQ8WsLtYM1M)
投稿日時:2026年 06月 24日 22:22

早稲田が単独冠になることはないでしょうね。単独冠SSは開成、麻布、桜蔭、女子学院だったのが、麻布が消えて開成、桜蔭くらいしか単独冠SSはつくられなくなるだろうね。

というのはサピの塾生数は減少の一途なので、もはや開成と桜蔭くらいしか単独冠SSはつくれなくなるというのが適切な言い方かもしれない。

【7815721】 投稿者: 別スレをつくる人たち   (ID:WQ8WsLtYM1M)
投稿日時:2026年 06月 24日 23:05

いつもこのスレの自分のコメントに対する批判を別スレでつくる人が絶えないけれど、決まって数日でそのスレはみんなにスルーされて誰もコメントがなく終わっていく。

それはなぜか、良く考えた方がいい。

【7815731】 投稿者: ビッグニュース   (ID:2lTughkqnd6)
投稿日時:2026年 06月 24日 23:45

18年ぶりに婚姻も出生もともに前年比プラス
2026年1〜4月人口動態統計速報値

という記事に

出生数が限年同期比1%増だった。婚姻数も出生数も増加に転じたのは18年ぶり。

以上

大学を300校潰すだの、難関中高や国立大学の定員を減らすべきなど、暗い話ばかりが続いたが、久々に明るい話題となった。

初任給40万以上等、若い人たちの生活に少しゆとりが出てきたのが大きいのか。この人口減少反転が本物にするには都庁が少子化対策に2兆円以上つぎ込んで出生率を反転させたように、さらに少子化対策を強力に進める必要がある。

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