充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
そもそも早稲アカは早稲田、早慶を目指す塾だったし、近年御三家、早慶を目指す塾となった経緯がある。
早稲アカは合格実績も御三家と早慶は大きくPRしているとおり。
早稲アカの第一志望校数は
1位 早稲田
2位 開成
3位 慶応普
4位 早実 男女合われると早実トップ
というように、早稲アカは基本的に早慶を目指す塾。
他方、サピックスは開成を目指す塾だったことから、開成、桜蔭、麻布、女子学院の合格実績を大きくPRしている。だから当然SS単独冠はこれら4校しかない。近年塾生が減少していることもあり、麻布のSS冠がなくなりつつある。
塾が推す学校はそれぞれ違うけど、近年は塾が推す学校に各家庭はいかない人が多くなった。それが新興校の台頭。渋幕、渋渋、広尾、市川、栄東、三田国際、広尾小石川、開智日本橋等、塾が推さない共学難関校が台頭してきた。
営利企業だから、メリットとコストを冷静に分析してコースを作るわけで、陰謀論とは違う。
メリットの方は、志望者の多さ、知名度(潜在的な志望者の多さ)であり、コストの方は過去問研究の蓄積がどれだけあるか。教材を1から作るのは大変だし、著作権などのコストもある。
なので、難易度順にコースを作るわけではない。
近年は塾が推す学校に各家庭はいかない傾向が強い。
変わりに選ばれている筆頭が渋渋。
新興校の渋幕、広尾、市川、栄東、三田国際、広尾小石川、開智日本橋なども渋渋の後を追うのに懸命だが、渋渋は図抜けている。
やはり桜蔭や開成、麻布や駒東や聖光が保護者に敬遠され、そこから志願者を奪っている要素が大きい。
渋渋に受験生を奪われている学校はどこも将来がないか、見えない。見通す能力がないか、弱い。渋渋はロケーションも最高峰に近い。
渋渋のような国際教育、英語技能重視、アクティブラーニングに目覚めないと他校の地盤沈下は止まらないだろう。
けっこう役に立つのが通学時間検索。これで1時間以内とか条件を入れて併願できる学校を絞る。
その前に共学志向、男子校、女子校等の子どもの志向は重要。
附属校か進学校かも考えておいた方がいい。
この3つの条件だけで併願校はけっこう絞られる。
あとは説明会や文化祭などで実際子どもに合うか合わないか等を確認する。教育内容や教育環境等は特に重要。どのような講師陣なのか、どのような生徒が集まっているのか、どういう方針で教育するのか等を含めて併願校を考えることが重要。
>探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
子どもは管理や押し付けが好きではなかったのであれこれメニュー盛りだくさんではなく、自由度の大きいところにしました。その代わり興味のあること、例えば英語で料理やプレゼンテーションなどに対しては個人の教室や塾に通うなどしました。
どのような学校が合うかはその子次第なので、親子で子の好奇心や希望、性質に合わせた先を探すと良いかもしれないです。
自由なところが良いのか、面倒見が良いところが良いのか、自由なところにいって鉄通いするのが良いのか、それぞれの家庭で判断すればいい。
探究学習重視の学校もあれば、グローバル教育重視の学校もある。從來の教育を続ける学校もあれば、AIなどを活用した学校もある。
どのような教育内容や教育環境等が良いのかは、保護者がしっかり見極めればいい。
AIなどの進化、共働きの浸透、テレワーク等の働き方の変化など、社会は急激に変化しており、大学入試も変化している。
先を見据える能力はこれから特に必要になる。社会はどのように変化し、大学入試はどのように変わり、子どもたちが将来生き抜いていくために、どのような教育が必要か、真剣に考えた方がいい。
学校によってまったく違う。まずは学校説明会等にできるだけ足を運ぼう。






























