充実した教育環境の日大付属高校
受験する学校選び
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容
面倒見が良く、イベントが多くて楽しそうな学校等の教育環境等で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共有しませんか。
>答のない問いを自らたて、誰も思いつかないアイデアや発想を量産し、課題解決に最善策を考え、その課題を克服する取り組みを通じて、新しい価値を創造する能力が社会で最も求められている能力。
そのためにはある程度の基礎学力が必要で、アイデアや好奇心だけでは砂上の楼閣になりかねない。
日本は少子化で社会の支え手が大きく減少していくのだから、外国人を受け入れていくしか日本社会は保てない。
例えば年金や医療も支え手がいなければ、年金制度は崩壊するし、医療制度も崩壊する。大学も300校潰すべきと与党から提言されているように、少子化は大学をも潰していく。小中高の統廃合は進み、小学校は約8000校、中学校は約4000校潰してきた。大学も当然潰すこととなろう。
東大等国立大学も定員を減らせという声が私学から当然あがってくる。すべての大学は大きな影響を受ける。
ソリューションとしては来年東大新学部や東北大ゲートウエイカレッジが創設され外国人留学生を半数受け入れることとなる。東大や東北大等旧帝は定員を大きく減らせと言われないように、外国人留学生を大きく受け入れていくだろう。
少子化や外国人留学生を受け入れざるをえなくなったのは、伝統校→東大等→産官学のリーダーたちの責任だ。
>そのためにはある程度の基礎学力が必要で、アイデアや好奇心だけでは砂上の楼閣になりかねない。
それはその通りだが、必要とされる「ある程度の基礎学力」とはかけはなれた極めて高い水準を日本の大学受験では求めているのでは?
アメリカの大学アングラで十分であることはザッカーバーグが証明している。
ザッカバーグみたいな人は学校で探求活動など教わらなくても勝手に探求していたのでは?もちろん、それなりの基礎的な学力があることが前提だけど。
個人的には探求的な考え方は家庭で身につけた方がその子に合わせられるし効率もいいと思う。学校でやると、どうしても差が生まれ、その子にとって適切なタイミングかどうかわからない。平均的な子にはいいかもしれないけれど、飛び抜けた才能の持ち主は大多数の中にはたぶんいないから。
ある程度の基礎学力が必要なのは当たり前。総合型選抜入試でも学力検査は必須だ。
問題は、ある程度ではなく、答のある問題を早く正確に解くことだけを求める一般選抜入試を続けていることだ。東大入試はAIがすでにほぼ満点とれるのに、それを人間に競わせる意義は薄れている。
問いをたて、その問いを解決するための最善策を考え、その課題を解決するための取り組みはAIにできない。
東大等日本の大学は一般的に与えられた知識体系等をインプット、定着するなどの収縮的思考重視。海外トップ大は問いをたて、誰も思いつかないアイデアや発想を量産する発散的思考を重視。
ソフトバンクの創業者が一日一つの発明を自分に課すことをUCバークレー時代にしていたそうだが、そういう思考が今の時代に求められている。
実はこうした発散的思考は日本人にも天才的な人材がいる。
例えば世界的な漫画家、世界的な小説家等、コンテンツ産業に多い。こうした自分の中にあるものをアウトプットする発散的思考は今の時代に求められている。ゼロから一を、新しい価値を創造できる人材は強い好奇心があれば、自分で問いをたて、調べ、考え、推論し課題を解決しようとする。
それが主体的な学びだ。学校はそうした好奇心をのばし、サポートする環境等を提供していく。なぜ君はそう考えるのか、グループやクラスで発表し議論するのが形式的というのであれば、ソフトバンクの創業者のようにUCバークレーの学生や講師等を捕まえて議論する。
そういう探究プロセスが世界を驚かす新しい価値を創造する。






























