将来の選択肢が広がる学部合同説明会
東大理三を見据えた中学選び
東大理三を見据えた中学選びについて、語りましょう。
東大理三は(単位さえ取れば)医学部に無条件で進学でき、医学部以外にも進学することもできます。
医学部以外に進学しても、その枠は主に理ニからの進学者で埋まるので無駄にはなりません。
トップ海外大に合格する生徒の一部は、東大理三に半年通った後に休学して海外大に進学するパターンです。
一方で、東大理三は全国で90名前後ですので、日本の科学オリンピックの入賞に比べると、そこまで狭き門ではありません。
そのため成績トップ層にとって、人生の選択肢を増やすために、東大理三に進学することが無難です。
また、東大理三の関東の合格者数と、鉄緑会代々木校からの東大理三の合格者数はほぼ一致します。
そのため東大理三に合格するには、鉄緑会通いは前提になります。
Xの投稿を確認しましたが、投稿から確認できる範囲では、理三率は4割弱でした。
たまたま今日新しい情報が投稿されていたけど、その情報だと10位以内は理三3割、理一5割で理一の方が多いです。
・Hさんが小5の秋の中学統一テスト、決勝進出者
23人中、理三8、理一5、文二2 (現役1、一浪1)、文一1、理学部推薦1、東京医科歯科医1、京大医1、慶應医1、東北大医1、奈良県立医1、その他1
⇒理三率35%、理一率22%
・Hさんが中2のときの高校統一テスト決勝
高1生以下成績優秀者30人 (筑駒は文化祭のため不参加)
進学先判明24人中、理三9/24=38%、理一9/24=38%
・Hさんが中3の秋の統一テスト 高1生以下1~11位
進学先判明9人中、理三6/9=67%、理一2/9=22%
・3年前の秋の高校統一テスト決勝1~40位
進学先判明30人中、理三11/30=37%、理一8/30=27%
10位以内だと理三3/10=30%、理一5/10=50%で理一の方が多い。






























