充実した教育環境の日大付属高校
国公立大を目指す理由
子どもの進路選択で迷っています。
都内在住、早慶の附属中も狙える位置にいると言われていますが、周囲には国公立大を目指して桜蔭やJGなどを選ぶお子様が多く、迷っています。
主人も私も早慶の出身で、特に就職で困ることもなかったので、国立大学を目指す理由が今ひとつ実感を伴って分かっていません。
特に中高からせっかく受験して入るなら早慶の方がゆったり勉強できるよのではないかと考えてしまいますが、国立大学を目指すメリットについて教えていただきたいです。
上は娘(小5)、下は息子(小3)です。娘は理系が得意ですが、息子は算数が苦手で、今のところ国語が得意です。歴史が大好きで、歴史マンガで読んだことはだいたい頭に入っているようです。
宜しくお願いいたします。
>同じスペックで学歴だけが東京一科と早慶なら生涯賃金で1億は違う。
これ、ソースは?東大に遠い人ほど過大評価してくれるのでありがたいけどね。
現実にアラフィフで高校同期を見ていると、東大卒は教授や官僚が多く、早慶卒は大企業の部長クラスが多いから、むしろ早慶の方が年収ベースで上だけどね。
文IIIはそうかもな。
法学部だと、600人(いずれは400人)のうち、閣僚、知事経験者がそれぞれ10人、頭取、社長クラスも10人程度いるので、1人年収1億とするとそれだけで2000万円が150人いるのと同じ収入になるよね。
企業の上級役員、渉外事務所のパートナー、一流省庁の次官級もそれぞれ数十人いて、1人5000万円以上は稼いでいる。
キミは知らんだろうが、例えば前財務官が就く慣習となっているアジア開銀、世銀、IMFなどの総裁や役員は年俸50万ドル(所得税免税)なのだよ。
ここいらも仮に合計50人しかいなくても、2000万円が150人いるのと同じ収入を得ている計算になる。
こういうのを足していくと平均は2000万で収まるわけがなく、3000万とか、早慶の上位1割を上回るし、生涯賃金の差が1億というのは相当控えめに言ってるんだけど?
アラフィフ法学部(文一)だよ。
知事とか大臣とかは大学名でなれるものじゃない。血筋や外見などが必要。
ごく一握りの成功者は東大にも早慶にもいるから、そこを見てもしょうがない。
普通に出会えるような、そこそこ成功者を見ると、東大なら教授、省庁課長、早慶なら大企業の部長クラス。名誉とかは別にして、収入は早慶が上だったりする。受験産業の人には不都合な真実だろうが。
ほんのひと握りかどうか、具体的に言ってくれない?
閣僚何人、知事何人ってさ。
1人1人バラバラでしかニュースにならないから、合計で見えてないだろうが、財務省の1985年入省者だったら東大法、経から20人ほど入って、次官長官級が6人いるわけ。皆、社外取締役をいくつも掛け持ちして5000万以下ではない。
そういうのを足して行けば2、3割は別格。半数以上は富裕層だと分かる。
5大事務所も、今の50代の世代なら入所者全員パートナーになれ、5000万は下回らない。5×5で25人。
別に5大事務所でなくとも1億円プレーヤーなんかゴロゴロいるから、ここでも50人ぐらいは富裕層。
また、判事検事も基本、最後は3000万以上行くので、こちらも30人ぐらいは富裕層がいる。
だから、君の言ってるのは1985年に大学を卒業した世代の人でしょ。その後、散々叩かれたので、官僚→再就職で高収入なんて話は今や昔。だから、東大文一自体が人気がなくなってるんだよ。
法曹にしても、人数増やしたから昔と違って稼げなくなってる。
時代の流れについていった方がいいよ。






























