先生が感じた女子美生の印象
難関共学進学校での生徒間トラブル
千葉の難関私立中学校で、男子生徒による女子生徒の弁当への不適切行為が問題となりました。
女子生徒への片思いを拗らせた末の衝動的な行動だったのか、そこに至った経緯は不明ですが、この種のトラブルを未然に防ぐにはどうしたらいいか、皆さんのお考えをお聞かせください。
説明になっていない。
スマホが自由でも盗撮する人なんてほとんどいないんじゃないの?
盗撮するような特殊な人は、スマホを禁止されてもルールを守らず隠れて盗撮するんじゃないの?
もしそうなら、もともと稀なことが、減るか減らないか程度の効果なんじゃないの?
この疑問に定量的に答えられないでしょう。
たぶん減る効果があると思うから全面禁止がいい、と言っているだけですよね。
それが悪いと言ってるわけではありません。
定量的な情報は無いので、禁止派も自由派も定性的に判断するしかありませんから。
治安の悪い場所を避ければ、避けないより安全。それは当然ですよね。
ただ、今回問われているのはそこではないと思います。
禁止すればリスクは減るという一般論ではなく、学校でスマホを禁止することで、盗撮や盗難が実際にどの程度減るのか、という話でしょう。
そこが示されないまま、禁止すれば安全と言われても、効果を説明したことにはならないですよね。
小学校の件も同じです。
スマホを持ち込まなければ、スマホの盗難は起きません。これは当然です。
でも、それを根拠にだから中高でも全面禁止が合理的とするには、もう一段の論証が必要です。
結局、効果を問われているのに、禁止すれば減るという言葉を繰り返しているだけなんですよね。
定性的さんが指摘しているのは、まさにそこだと思います。
結局、なぜ学校でスマホを全面自由にさせたいのか、さっぱり分からずじまいですね。
スマホ自由派は、学校内でスマホを制限してもリスクが何割減るか分からないから、自由な方がいいと言いたいのでしょうか。
地震や災害に備えても、実際に災害に遭う確率が分からないから、何も準備しない方がいい?
災害に遭わないように自己防衛できると思ってるとか?
まさにその発想なら、スマホを禁止する側こそ災害時のリスクを自分で増やしていますよ。
今のスマホは、緊急連絡だけでなく、位置情報、転倒・衝突などの異常検知、災害情報の受信までできる。
それを学校内では使えなくする。
災害に備えるべきだと言いながら、災害時に使える通信・検知手段を平時から封じておくわけです。
リスクが何割減るか分からないから備えないのか、という例えを出すなら、禁止によって新たに発生するリスクも同じ土俵で評価してください。
都合のいいリスクだけ数えて、禁止によるリスクは存在しないことにする。これではリスク管理ではなく、単なる禁止の正当化です。






























