将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
誰も進学校に限定していない。
当然附属も学校推薦の範囲。
早慶マーチに入るなら附属等がいいだろう。
基本的に中学受験は、早慶マーチを目指すなら附属の方がいいだろう。
だから早慶やマーチの附属はS50程度以上となっている。
S50以上の進学校にいく意義は東京一科などの国立や医学部、海外大を志望することもできるし、理科大なども選択できるという点にある。
例えば、広尾小石川や三田国際等がマーチ附属より偏差値が高いのは海外大という選択肢があるからだろう。それにグローバル教育やサイエンス教育、のびている中高なのでそこに期待する保護者も一定数いるだろう。
栄東や東邦などがマーチ附属より偏差値が高いのは医学部の現役合格実績が高いからだろう。どちらも首都圏現役医学部トップ10合格になっており、私大医学部を含め絶対医学部という学生には人気となろう。
早慶附属より偏差値の高い中高は東京一科などの国立や医学部の実績が高いからだろう。
今の状況で判断するのではなく、6年後を見据えた中高選びが重要。学校推薦と総合型選抜は増えてることはあっても減ることはないだろう。
なぜなら年々一般選抜の枠は縮小しているからだ。6年後はさらに一般選抜の枠は縮小していくのは確実だ。
加えて、大学合格を見据えるだけでなく、6年間の中高生活は学校選びで大きく変わる。
中高一貫校の退学者割合はネットで検索すればわかるが、女子校は高いところが多い。
大学や社会人生活まで見据えた中高選びが重要である
大学生専門の塾
通う生徒に多いのは中受組
学生が大学の授業についていけないのは誰の責任
という記事に
早慶附属の中受組からの進学者が大学の授業についていけず、大学の授業についていくための塾に通塾している人が多い。
という趣旨の記事。
附属の中受組は、お金があるという背景もあるだろう。附属は受験がなくて自由だが大学の授業についていける程度には附属校で学んでおくことが必要だ。
AI→高偏差値の価値は大暴落
正解を早く出せる人はもう評価されない
企業と大学が求める頭のいい人の新基準
という記事に
これまでのエリートの証明だった偏差値が、今大きく揺らいでいる。
大学入試も企業採用も知識量や点数だけでは測れない力を重視する方向へ。その背景にはAIの進化がある。
経営層や企業の担当者と話をするとみなさん口をそろえて 優秀な若者の定義が変わった という。
かつて優秀とは正解を早く出せる人だった。今は違う。正解のない中で、独自の問いを立てられる人がほしい。
2025年の大学入学者の53.6%がすでに総合型、学校推薦での入学者、私立は6割に達する。年内入試はすでに主流となっている。
以上
今までこのスレでコメントしてきたことがそのまま記事になっている。
つまらない授業は内職して自習で2浪する羽目に
東大生が気づいた現役で受かる生徒の以外な共通点
という記事に学校の授業を聞くより自分のペースで参考書を進めた方が効率的だ
授業中内職していた高校生時代。待っていたのは2浪という酷な現実。
行事も部活もやらず勉強に専念したが、
2浪という現実に。
東大に現役で合格している人はみんな学校の授業をちゃんと受けて、部活も頑張って行事も頑張っている人だった。
以上
鉄緑指定校で鉄緑通塾の多い中高は、学校の授業中、鉄緑の宿題をやっているなどが多く、だから浪人率が高いのかもしれない。鉄緑通塾率の高い中高が必ずしも現役で医学部や東大に合格していないのは、内職などに原因があるのかもしれない。
併願校にも選ばれる理由がある。無数にある中高の中で、なぜ併願されるのか、考えよう。
併願校だからというだけで思考停止するのはやめよう。
併願校には併願するだけの理由があるんだよ。
そして併願校は人気となり第一志望校となっていく。それが新興校が台頭していくということ。






























