将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
そのとおりだろう。偏差値が上昇している中高は実質倍率が高くなり人気となっている。
三田国際や広尾小石川の偏差値上昇は中高の教育方針に共感する保護者や子どもが殺到した結果。
伝統校志望者も三田国際などの新興校の説明会にいってみた方がいい。まったく違う説明会に驚くのでは。
昨年は四谷大塚の第一志望校ランキングがネットで掲載されていて、第一志望校ランキングで10年前と比較してトップ50の中で最も順位が下落しているのは筑駒だった。
昨年ですでに筑駒は第一志望校ランキングで27位程度まで落ちていた。
理由はいろいろあるだろうけど、筑駒の3年連続辞退者続出をみても、もはや偏差値で選ぶ時代ではなくなっているということだろう。
一度お子さんが中学受験生なら各中学入試の過去問見せてみるといいですよ。筑駒は東大入試に近いです。渋渋は去年より大分新傾向問題が増えていました。桜蔭も算数難度高いです。麻布は一問目からつまずく受験生いたかもしれないです。算数。
筑波大学の学長は、国立大学協会会長のときに、すべての大学は一般選抜入試を廃止すべきであると発言していたので、自分の大学はすべて一般選抜入試を廃止して実質的に原則すべての入試を面接、論文を課す方針にしたのだろう。
2028年に一気に原則すべて面接と論文を課すとしたので大胆な改革に他の国立大学は驚いたのでは。
東大が2年後すべての学部学科で面接、論文を課すとしたら、大きく報道されるだろう。なお、大学入試の変更は少なくとも2年前に公表することがルールとなっている。






























