将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
当然基礎学力は前提。総合型選抜入試は学力検査が必須なので、基礎学力は最低限必要。
その上で問いを立てられる能力、その問いを解決できる能力等が求められるのだろう。
一般選抜入試のように答のある問題を解くだけではない能力が求められる。
総合型選抜も大切だと思いますけど一般選抜も大切だと思います。ただ解法を覚えるだけでは意味ないですが、学問を好きになる動機になる可能性があります。試験でいい点を取るとその科目が好きになる可能性があります。現に中学受験生で算数などが好きになってもっと先のこと勉強したいと思う子いるのでは?
開成の辞退者数は5年連続増えているが、逆に5年連続辞退者数が減少しているところはない。
渋幕の場合
合格者 入学者 辞退者
24 767 293 474人
25 818 311 507人
26 753 292 461人
ただ。直近の26年の開成の辞退者数急増と渋幕の辞退者数急減は相関関係があるだろう。
答のある問題を解く能力は大事だが、日本の場合はこれがガラパゴス的に発達し過ぎていてやり過ぎ、ということだと思う。
ペーパーテスト能力が、アメリカの一流大学の学生が3だとすると、日本人は早慶レベルで4、東大レベルで5。そこまでペーパーテストを極めるよりは、他の能力(英語とか、プレゼンテーションとか)を鍛えてバランスよくした方が良い、ということだと思う。英語の能力なんて、アメリカの一流大学の学生が3なら、日本の平均的東大生は1だからね。
そうですね。ペーパーテストは動機付けであってある程度余裕があるなら大学以降の勉強をしてもいいかもしれないです。灘では大学以降の数学を数研でやっていると聞きました。医学部は現行制度ではペーパーテスト頑張らないといけないですが。






























