将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
中国なんか大学入学のペーパーテストが日本より鬼のように難しくて、よく日本に逃げてくる中国人が存在するがそれはどう説明するんだろうね。
今や日本より中国の方が発展しているよ。
あんまり学力テストの難易度とは関係ないのでは?
中国はあまり知られてないと思いますが推薦入試多様です。ロボット工学学ぶ高校ありますし、数理科学専門の高校あります。そういう人は推薦入試で行きます。高考受けないです。今年フィールズ賞受賞者の内の1人数理科学専門のカリキュラムがある中高一貫校の出身です。
以前紹介されていたこのデータをみるのが手っ取り早そう。
2026年学校別入試結果
※最高偏差値がS55以上の学校
※合格者数等は市進のデータ
合格者数 定員 合格倍率
県千葉 400 400 1.00倍 共
小石川 151 147 1.03倍 共
早大学院 124 120 1.03倍 男
慶應中等 184 170 1.08倍 共
筑駒 132 120 1.10倍 男
慶應普通 200 180 1.11倍 男
武蔵 184 160 1.15倍 男
麻布 360 300 1.20倍 男
慶應湘南 86 70 1.23倍 共
駒東 295 240 1.23倍 男
早実 139 110 1.26倍 共
桜蔭 322 235 1.37倍 女
JG 329 240 1.37倍 女
香蘭 224 160 1.40倍 女
鷗友 314 220 1.43倍 女
栄光 258 180 1.43倍 男
聖光 321 225 1.43倍 男
開成 442 300 1.47倍 男
吉祥女子 351 234 1.50倍 女
芝 429 280 1.53倍 男
筑附 124 80 1.55倍 共
洗足 382 240 1.59倍 女
早稲田 491 300 1.64倍 男
明大明治 264 150 1.76倍 共
海城 519 290 1.79倍 男
攻玉社 383 200 1.92倍 男
浅野 523 240 2.18倍 男
豊島 544 240 2.27倍 女
広尾小石 226 95 2.38倍 共
山脇 687 280 2.45倍 女
巣鴨 610 240 2.54倍 男
渋渋 460 175 2.63倍 共
本郷 761 280 2.72倍 男
渋幕 719 260 2.77倍 共
三田国際 361 130 2.78倍 共
広尾 593 205 2.89倍 共
都市大付 668 210 3.18倍 男
農大第一 701 200 3.51倍 共
東邦 1069 300 3.56倍 共
市川 1167 320 3.65倍 共
昭和秀英 657 160 4.11倍 共
浦和明星1162 160 7.26倍 女
栄東東大 535 30 17.83倍 共
※帰国生入試を含む
合格者数から定員を引いた数字を比較してみると、渋渋・渋幕の入学辞退者が開成とは比較にならない規模感であることが、数字で如実に分かります。
開成 合格者数 442ー定員300=142人
渋渋 合格者数 460ー定員175=285人
渋幕 合格者数 719ー定員260=459人
渋谷系に、開成の辞退者を云々する資格はないと言えるでしょう。
合格者数÷定員が2倍を大きく超えてしまっている学校は、第一志望校や第二志望校と考えている生徒は少なくて、第三志望校以下の学校という位置付けになっているのだろう。学校の顔ぶれを見れば、まあそうだろうねと思えるところばかり。共学の中では、早慶付属校は人気が高く、入学辞退者は少ない。
偏差値だけで人気を測るのは早計ということが、多面的にデータを見るとよく分かる。






























