将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
答のある問題を早く正確に解くことができる能力は日本の昭和の時代の高度成長期のような中進国の入試に適している。
つまり、欧米に追いつき追い越せのキャッチアップ型の国に適している。日本も高度成長期までは一般選抜入試で良かった。
今はAIで東大入試がほぼ満点とれる時代に、人間にそれを競わせることに意味はなくなっている。だから多くの大学で一般選抜入試の枠を縮小してきた。
今までの中国の入試に最も適していたが、もはや中国も香港などを中心に探究学習へ舵をきっている。
当たり前のことだが、すでに答のあることだけを学んでも意味はない。知識などを踏まえて、どのように社会の課題を克服するかが重要で、それはみずから問いをたてて社会課題解決に向けて努力する能力が不可欠。
総合型選抜入試や学校推薦を大学が増やす理由はそこにある。
渋谷系の偏差値が一見高く出るのは、入試問題の個性が強く、開成や桜蔭に余裕で受かる子でも一定程度は落ち(逆に偏差値が低い子でもまぐれで受かる確率が相対的に高くなる)、かつ男女それぞれの定員も少ないため、80%の確率で受かる偏差値は自ずと引き上げられる構図にある、ということでしょう。塾もそういう趣旨の説明をしてましたし。
2025年の渋幕不合格のうち33%が開成に合格していると四谷大塚のXが出ているように、開成も渋幕もほとんどレベルは変わらない。
しかも、2026年には一次試験に
2025年合格者 736人
2026年合格者 649人
と87人も合格者数を減らしているので、
渋幕不合格者のうち開成合格者数は33%よりはるかに高くなっているだろう。






























