将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
辞退者が多い/辞退率が高いのは、第一志望者の学力層よりも高い学力層の併願者(第二志望以下)が多く、かつ、より志望順位が高い学校に合格する併願者が多い場合だと思います。
このような比率によるので、第一志望者が少ないとか、人気がないとは限りません。
>辞退者が多い/辞退率が高いのは、第一志望者の学力層よりも高い学力層の併願者(第二志望以下)が多く、かつ、より志望順位が高い学校に合格する併願者が多い場合だと思います。
↑苦しいロジックを無理くり捻出している姿が痛々しい。
MITなどは予習復習前提で考えされる双方向授業が多い。日本のように知識体系を教える授業とまったく異なる。
開智所沢の校長は説明会でも双方向というか、保護者に質問をしながら説明していくスタイル。
ちなみにこの校長は広尾小石川、芝国際などの創立に貢献し、現在開智所沢にいる。海外で授業をしてきた経験者なので、現在の社会の動向や将来の社会の方向性から話がはじまる。
新興校と伝統校の説明会は物凄い違いがある。どちらも体験することをお勧めする。
東大は、鉄緑等で受験勉強を中心に頑張ってきた人を一般選抜で選抜する方式。
他方、海外トップ大は企業と協力してロケット打ち上げの人工衛星をつくるような高校生、スポーツで世界大会で活躍しながら頭脳明晰な高校生等を選抜する。つまり、勉強以外で何かずば抜けた才能のある人材を選抜する。
この違いがスタンフォード大学の海外トップ大と東大の大きな格差につながっている。
勉強だけの人間、しかも答のある問題を解くことができるだけの人間と企業と協力してロケットに搭載する人工衛星をつくってしまう人間。どちらを評価するか、という問題だ。
東大と海外トップ大の格差は桁違いに大きい。
例えば研究力。ノーベル賞やトップ1%論文数、トップ10%論文数でまったく東大等日本の大学は歯が立たない。
ノーベル賞 自然科学のみ
1位 ハーバード 116
2位 ケンブリッジ 112
3位 UCバークレー 87
4位 コロンビア 76
5位 カリフォルニア工科 73
6位 MIT 68
7位 シカゴ 66
8位 スタンフォード 59
9位 オックスフォード 52
10位 コーネル 50
日本の大学はランク外
以上
日本の大学の選抜は主に一般選抜だった。中高時代に主に受験勉強を強いる仕組みのため、答のある問題を早く正確に解く能力が求められた。
海外トップ大は勉強できることが前提で、何かずば抜けた才能や能力をもつ人材を選抜する。
ここが大きく違うため、海外トップ大に研究力等がまったく歯が立たなくなる。
>> 辞退者が多い/辞退率が高いのは、第一志望者の学力層よりも高い学力層の併願者(第二志望以下)が多く、かつ、より志望順位が高い学校に合格する併願者が多い場合だと思います。
←最優秀層で渋渋を第一志望で選ぶ人は少ないということを、自ら認めてるよ。苦し紛れの理屈を作ると、馬脚が現われちゃうよね。






























