将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
東大卒の優秀な研究者がいなくなったのは幼い頃から答えのある問題ばかり解いているからだと思います。最近の若手研究者は東京科学大学、京大、阪大卒が結構有名な賞を獲っています。最近東大数理科学研究科で1番大きな賞獲っているの若手で早稲田理工卒です。
ノーベル賞受賞者は公立高校出身者が圧倒的で、私立中高一貫校が東大合格実績を叩きだしはじめた1970年以降は、ほとんど私立中高一貫校出身者のノーベル賞受賞者はいない。
答のある問題を早く正確に解く能力と新たな知を創出する能力はまったく別だとわかる。探究が始まって答のない問いの解決に向けた取り組みを初中等教育から行うことで少しは改善することを期待したい。
それは文科省も分かっているから推進しているんでしょう。数学者だけならなれるかもしれませんが日本の数学オリンピックメダリストで凄い賞受賞しているの立川裕二さんと山下真由子さんだけぐらいしかいないですし、解けるだけではなかなかなれません。フィールズ賞までは行けるかもしれませんが。
合格倍率や辞退率だけ見ても、A校とB校のどちらが第一志望者が多いかも、どちらが人気があるかも、分かりませんよね。
A校:受験者174人、合格者93人、定員60人、合格倍率1.55倍
B校:受験者2186人、合格者593人、定員205人、合格倍率2.89倍
文部科学省の学習指導要領の改訂による探究学習や情報の教科化よりも、大学入試の総合型選抜入試への移行の方が実は重要。
結局評価基準、評価軸を問いをたてて、最善策を考え、その社会課題を解決できる能力を通じた新しい価値を創出する能力を大学入試の評価軸に入れること、総合型選抜入試に移行すること、が重要。特に東大等多くの日本の学生が目指す大学の改革が必要。
そうすれは、問いをたてて、社会課題を克服するために試行錯誤できる人材を育てる中等教育に変わっていく。
文部科学省は学習指導要領で
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体的な学び
と3つの能力を教育で培う能力の目標として成績評もこの3つの能力で判断しているが、一般選抜入試では上の2つの能力だけで、主体的な学びを評価できない。総合型選抜入試を通じて3つの能力が培われているか判断すべきだろう。
地頭の良い子を育てるにはという記事に
地頭力とは基本となる知識を柔軟な発想で使いこなす力だ。
知識だけでなく柔軟な発想も必要だ。知識を動的にするということは知識同士をつなげ応用し新しい視点で捉え直すということで、単に勉強するだけでは不十分。柔軟な発想は勉強だけでは育たないからだ。
自分と違う意見をもつ人と話すことで見えてくる世界があり、異文化の中でこそみえるものがある。実際体験することで知識が自分ごとになり。立体的に理解できることになる。
非認知能力の養成と見えにくい力の醸成には関連性があるのではないだろうか。
記事の続き
体験をしたか、していないか、
そこに行ったことがあるか、ないか
こうしたことが学習に対して影響を与えてしまっている面がある。
異文化に触れる機会があるか、ないか
様々な体験をする機会があるか、ないか
その体験の差が学習の理解度や意欲の差につながってしまう可能性がある。
これは
知識が動的になりやすいか否かの差だ。
以上
良く小学校低学年までは、勉強より、いろいろな体験をさせた方がいいという意見を目にするが、柔軟な発想や知識の自分ごととして、体験は重要だという。






























