将来の選択肢が広がる学部合同説明会
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
四谷大塚志望校ランキング
2月2日 午前 男子
偏差値65以上 64〜60
1位 本郷 本郷
2位 聖光 桐朋
3位 渋渋 城北
2月2日は、聖光本命が筑駒本命と同様、志望者数がそれほど多くないのは明らか。
本郷や渋渋が2回目の入試なのに、本郷を下回る聖光。2月3日も筑駒は早稲田や海城の2回目より志望者数が少ない。
聖光と筑駒が今年どうなるのか見どころ。
自校の心配をした方が良いのでは?第一志望が集結する2/1に選ばれていないのだから。
2月1日午前
●男子
Y65以上64〜60
1位 開成 早稲田
2位 早稲田 開成
3位 麻布 麻布
●女子
Y65以上64〜60
1位 桜蔭 JG
2位 JG 桜蔭
3位 早実 吉祥女子
思ったより麻布が持ちこたえている印象。
麻布、駒東、武蔵あたりが2日か3日に2日目入試をすれば聖光や筑駒は持たないだろう。
もうそろそろ麻布などはS50%偏差値50を切ってしまうので、2日か3日に2回目入試を導入したら良いのではないか。
早稲田、海城、本郷をみならって2回目入試を導入したら良いのに。
麻布、武蔵、駒東は、試験日がズレている聖光や筑駒と受験生を奪い合っている。
しかし、その総数は減り続けているのが現状。
彼らの外側には渋渋のような、圧倒的な存在感を誇るエリート新興校がいるからだ。伝統校はお互いに、減り続ける一方のパイを情けなくも奪い合っているということ。
海城も早稲田も本郷も、言うなれば渋渋のおこぼれにあずかっているのみで、今や渋渋を中心に受験界は回っているということに気づこう。
2月2日は渋幕、渋渋、聖光が同じ偏差値帯で争っていて、漁夫の利として最優秀層の次の人材を独占できる本郷は笑いが止まらないだろう。
2月3日は早稲田や海城が筑駒の次くらいの優秀者のおいしいところを独占している。
麻布、駒東、武蔵あたりが2日や3日に2回目入試をすればいいのでは。50%偏差値がもうすぐS50以下になってしまうよ。






























