日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
渋幕、渋渋、広尾、栄東等の新興校は、東大、医学部等の合格実績で次々と伝統校を追い抜いてきた。
市川は共学化した後の改革で伝統校を追い抜いてきた。さらに三田国際や広尾小石川等が大きく伸びてきている。
これは新興校が教育内容や教育環境等において伝統校を圧倒しているからであるのは確実。
同じように塾にいっても、中高一貫校が逆転していくのは明らかに新興校が伝統校より良い教育内容や教育環境等を提供しているからだ。そうでない限り偏差値が低い新興校が偏差値の高い伝統校を追い抜いていくことなどできないだろう。
もっと伸びてもいいのにね
2026年 東大京大国公医 現役合格率
都内女子校共学校
学校:現役率 東大 京大 国公医
桜蔭:36.2% 東54 京3 医22
渋渋:26.6% 東34 京3 医16
小石川:21.7% 東20 京8 医5
JG:20.5% 東25 京5 医14
筑附:19.2% 東29 京4 医10
豊島岡:18.3% 東17 京3 医24
雙葉:10.3% 東07 京2 医9
2020年のサピックス偏差値
桜蔭 62
渋渋 60 男子58
小石川 59
JG 61
筑附 62
豊島 61
雙葉 58
2020年の偏差値と2026年の大学合格実績をみても、明らかに新興校が優れているように見えるけどね。新興校がものたりないのではなく伝統校がものたりないんだよね。
>渋幕、渋渋、広尾、栄東等の新興校は、東大、医学部等の合格実績で次々と伝統校を追い抜いてきた。
>市川は共学化した後の改革で伝統校を追い抜いてきた。さらに三田国際や広尾小石川等が大きく伸びてきている。
>これは新興校が教育内容や教育環境等において伝統校を圧倒しているからであるのは確実。
→渋渋の東大現役合格は男女内訳ではそれぞれ10数人であり、渋渋が追い抜くことができた女子伝統校は、せいぜい雙葉・フェリス程度。桜蔭・女子学院には到底及んでおらず、男子ではなおさらのこと、開成・筑駒・麻布・聖光・栄光・浅野など、渋渋が足元にも及んでいない男子伝統校がズラリと並ぶ。
渋渋の教育内容の優位性は、所詮その程度のレベルでしかないことに早く気付こう。






























