先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
実質倍率が高いほど偏差値が高くなる傾向にあり、受験生も気にするところだけど、実質倍率の話をすると、定員を絞っているためだとか、何回も入試があるからだとか、いろいろ嫉妬の対象になるので触れるのは荒れる原因。
純粋にサピックスオープンの志望者数にすると、定員とか関係なく、志望者総数なので、その学校や入試の人気はわかる。
中高、大学、就職がどこでもいいならそのとおりだけど人気のある中高、大学、就職先は誰もが志望するので大変なのはあまり変わらないだろうね。
ただし、選択肢は増えた。ペーパーテストの中学受験を経験すると、偏差値や教科学習の重視、一般選抜対策を重視する傾向になるけど、すでに社会は大きく変化しており、今までの価値観や考え方のままでいくと悲惨な結果に終わる可能性が高くなる。
もはや評価軸が変わりつつあり、主体性、創造性、自ら問いをたて課題解決する能力、他者と共修する能力等が重視されていく中、知識や論理的思考力、読解力等のベーバーテスト対策に偏重した教育でいいのか、良く考えた方がいい。
> 中学受験や大学受験等になれば、楽しいなんて思うこともなく、努力、苦痛の連続だと認識している人も多いだろう。本当にこんな勉強を子どもに強いることが正しいのか疑問をもつ保護者も多いだろう。
中学受験はその通りだけど、大学受験は(振り返ってみると)楽しかったと思う人のほうが多いのでは?
> 他方、帰国生や附属あがり、学校推薦などの子どもたちは明るく快活で一緒に学びたい働きたいと思わせる性格に育つ子どもが多い。
高3夏の総体まで部活をやって、秋の体育祭・文化祭を終えてから受験対策している地方公立出身の子どもがもっともノーマルで、帰国生、附属あがり、学校推薦の皆様は特別ルートです。
>これは全人格評価をする海外の評価基準や入試、学校推薦等の選抜方式等の影響が極めて大きい。つまり、日本の大学の一般選抜入試や中学受験のような受験対策で努力と苦労を強いることは健全ではない。
努力と苦労を強いられるほど勉強しているのは東大・医学部くらいで、その他の人たちの勉強量はほどほどだと思いますよ。「全人格評価」とは恐ろしいですね。大学入試も就活と同じようになるのでしょうね。
> そうした仕組みが米国トップ大学の成功の秘訣だ。日本も総合型選抜入試で学力があることを前提に、尖った才能を選抜するようにした方がいい。今、社会で求められているのはそういう人材だ。
米国の起業家は大学を中退しているか、もしくは、大学院を出ている。トップ大学の学部卒だけでは(能力の)シグナルにならない。
しょせん人が人を自分の基準に当てはめて評価してるだけなのに、その大学なり、企業なりが、自分のモノサシを客観的なものであるかのように「人格的に」優れてるとみなす傲慢が許せないよね。
アメリカだとトップ大学行くと、学力が優れているだけでなく、全人格が優れていて、低学歴だと全人格的に劣ってるとなるのか?
そんな全体主義勘弁願いたいな
まず米国トップ大学と日本のトップ大学は研究や起業家輩出等あらゆる指標で米国トップ大学の方が優れている。
例えばノーベル賞の数やトップ10%論文数等で東大等日本の大学は米国トップ大学にまったく比較できないくらいの格差がある。
優れた人材を選抜する面においても、米国トップ大学の方がはるかに優れている。日本の総合型選抜入試は海外のAO入試がもとになって学力検査と面接が必須になったもの。
東北大と早稲田でも追跡調査で総合型選抜入試で入学した学生の成績は一般選抜入試で入学した学生より優れていた。
つまり、アドミッションポリシーに基づく学生像に適しているかどうかという総合型選抜入試の方が優れた学生を選抜できているということ。






























