先生が感じた女子美生の印象
受験する学校選び2
以前は偏差値表や大学合格実績を頼りにできるだけ偏差値や大学合格実績の良い難関校を目指すご家庭が多かったのですが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を選ぶご家庭が顕著になっています。
探究型の学び、グローバル教育、STEAM教育、リベラルアーツ等の教育内容やイベントが多く楽しそうな学校等の教育環境で選ぶご家庭が増えています。
社会や大学受験等が大きく変化する中、どのような学校を受験するのが良いのか、情報共感しませんか。
>東北大と早稲田でも追跡調査で総合型選抜入試で入学した学生の成績は一般選抜入試で入学した学生より優れていた。
一般選抜入試組のどの層と比較追跡したのでしょうか?
一般入試組は学力の幅が広いので、どこを切り取るかで結果も大きく異なると思いますけど。
内部資料なので明確ではないが、全学GPAの偏差値を出したという記事がある。
いずれにしてもこうした調査の結果、東北大は一般選抜入試を廃止する方針としたし、年々総合型選抜入試の枠を拡大し続けている。
早稲田は学校推薦を6割にする目標を定めている、など東北大も早稲田大学も一般選抜入試の枠を縮小していく方向性であることは事実。
子どもが自分から勉強に取り組んでくれること。これはほとんどの保護者に共通する願いといえるのではないか。
学習意欲は本人の性格だけで決まるものではなく、周囲の環境や関わり方によって育てられるものだ。
記事にもあるが、子どもが自ら進んで学ぶ環境を考えてみよう。
国と国で経済や研究の競争してる時代じゃないんだよね。仮に日本の経済が悪くても、個人に能力あれば世界価格で雇われるから。アメリカの大学とか日本の大学とか関係ない。
敢えて言えばアメリカのUndergraduateでは、日本の高卒並。graduateのdegreeはマスト。日本の大学だと学部卒でも一応高学歴。東大なら。
個人レベルで日本人の能力が全体的に劣っているから、総体として日本の研究力や経済力が劣っているんだよね。
で、日本人の能力が劣っている大きな理由は教育に大きな課題があるからだ。いまだに日本語で知識偏重教育、ペーパーテスト対策などの教育を受けていることで、中国人くらいしか日本に入ってくることができない。ここに大きな課題がある。世界中から優秀な人材を受け入れていかなければ日本は世界から取り残されていく。
日本の教育内容や教育環境等も大きく変えていかなければならない。AIが東大入試をほぼ満点とれる時代にそれを人間に競わせるだけの能力で東大等日本のトップ大が選抜すべきではない。
AIができない能力、自ら問いをたて、社会課題を解決することを通じて新しい価値をする人材の育成が不可欠だ。
東大Codや東北大ゲートウェイカレッジなど、学部から英語授業、留学生半数、留学生は秋入学、寮で共修、社会課題解決型の学び等国際標準の教育に変革していく。
日本の強みは兵隊のレベルは世界トップ。弱みは経営層や管理職のレベルが低すぎること。高等教育の選抜方式とともに、教育内容等を大きく変革していく必要である。






























